カテゴリ: 須坂市民総合大学

2017/07/20

全文へのリンク 10:33:37, カテゴリ: 須坂市民総合大学

講演会「須坂とその周辺の和算の歴史と魅力について」のお知らせ

須坂市民総合大学第2回公開必修講座のお知らせです:p

演題:須坂とその周辺の和算の歴史を魅力について
   ~和算で簡単でやさしい例題を解いてみませんか~

講師:北原勲さん(長野県和算研究会副会長)

日時:平成29年8月20日(日)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市中央公民館ホール(3階)

対象:中学生以上

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター ☎026-214-6086

:idea::idea::idea::idea::idea::idea:
和算は江戸時代の数学です。測量などの実務に携わる人だけでなく、多くの人々が算額を楽しんで学んでいました。
須高には師匠も数名おりました。 算額は、数学の問題を寺社に奉納したものですが、県下に74面、須高に3面現存しています。
和算では、数式をどのようにして表し計算したかを見ながら、簡単でやさしい問題を解いてみましょう:p

事前申し込みはいりません。大勢のみなさんのご参加をお待ちしております。

2017/05/23

全文へのリンク 13:45:08, カテゴリ: 須坂市民総合大学

須坂市民総合大学講座「伊能忠敬公の須坂測量と生き方の魅力」のお知らせ

☆☆☆須坂市民総合大学 第1回公開必修講座のお知らせ☆☆☆

 伊能忠敬公の測量隊は、文化11年5月3日(西暦1814年6月20日)
飯山城下から須坂村まで、翌日4日に松代城下までを測量しました。
 今回は、ほかの地区も交え「須坂での測量隊の動きとそれを迎えた
須坂村の対応」と「伊能忠敬公の生き方の魅力」について、スライドで
わかりやすく紹介します。

演題:伊能忠敬公の須坂測量と生き方の魅力

講師:市川美津夫さん(伊能忠敬研究者 福島町)

日時:平成29年日(月)午後1時30分~3時30分

会場:須坂市旧上高井郡役所 多目的ホール(2階)
   (須坂市大字須坂812-2)

参加費:無料

問合せ:須坂市生涯学習推進センター
    
    〒382-0013 
    長野県須坂市大字須坂747-イ(常盤町)
    ☎026-214-6086  FAX026-246-3906

2017/02/06

全文へのリンク 15:25:48, カテゴリ: 須坂市民総合大学

須坂のファンになって帰ってきました

「須坂のファンになって帰ってきました」
返送された書類に同封されていた澤さんの手紙です。

1月28日(土)に須坂市で開催された「澤の屋旅館」 澤功(さわいさお)様 講演会
須坂市に興味を持ち「普段どおりの須坂市を見てみたい」と関心を示す澤さんは、前日の27日午後から須坂市に入り、28日の夕方まで市内をくまなく見てまわりました。

そして届いたこの手紙に、体に電流が走る感激!
澤さんに須坂市を喜んでいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。

都内満足度1位の旅館「澤の屋旅館」を経営する澤功さん講演会には、市内外から70人の参加者が集まり、優しい空気に包まれた和やかな雰囲気の中で行われました。

旅都内満足度1位の評価を得ている家族経営の澤の屋旅館。 
特別扱いをせず、いつ来ても顔が見え、家にいるようにくつろげる旅館として、外国の宿泊者に親しまれています。

「外国人宿泊者が、旅の思い出として残るのが、その国の人たちとのふれあいや、ちょっとした親切。ありのままの日本の姿と、そこに住む日常の生活に触れることです。お客様をまちぐるみで受け入れています」と語りました。

また「観光は平和へのパスポートです。より多くの外国人を受け入れ、まちに出てもらい、日本人とふれあい、生活を知り、いい思い出を作る。観光業は世界平和につながる仕事でその思いを励みにこれからも続けていきたい」と伝えました。

後半は、澤さんとゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さんによるパネルディスカッションを行いました。

澤さんは「須坂市のありのままのおもてなしでいい」とエールを送り、山上さんは「須坂市のサイズ感がぴったりだった。顔が見えて紹介ができる」と語りました。また、課題として山上さんは、登山希望者に合わせた交通アクセスの整備などをあげました。

参加者の皆様には、須坂市で取り組んでいる糸魚川市大規模火災義援金にも協力をいただきました。一万円を超える募金に協力頂いた皆様の、温かなご厚志に心から感謝と御礼を申し上げます。
心を込めて被災地へ送らせていただきます。

参加された皆様にアンケート協力いただきました。
貴重なご意見のため、全文掲載させていただきます。

◆ 開催日  平成29年1月28日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者  70名
◆ アンケート提出 42名 回収率60.0% 
*複数回答、未回答あり

● 年齢  
1.10代 2
2.20代 2
3.30代 4
4.40代 3
5.50代 11
6.60代 14
7.70代 6
8.80代 0

● どちらからお越しですか 
1.市内 32
2.市外 9(長野市6・小布施町3)
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 35
2.よかった    5
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった     0

● 今日の講演・実演の感想
・すべてよかった。
・澤さんの自然体でのお話が印象的でした。
・外国人を受入れたり、対応するとき、どうしても構えてしまいますが、自然体で気持ちを寄せて対応することが大切だと感じました。
・言葉よりもおもてなしの心が相手に伝わるのだと考えさせられた。
・心というのは、態度で相手に伝わるのだと思った。
・「観光は平和へのパスポート」に対する思いに感動しました。ありがとうございました。今ある資源、人、文化をありのままに外国の方に見てもらうこと。須坂でもできることがたくさんあると思います。外国の方への接し方も大変勉強になりましたが、アンケートやその他により、ニーズや発信についてきちんとおさえているので、マーケティングの観点からもしっかりと経営につなげておられると思います。相手のニーズに応えることの大切さを学びました。
・今迄知らなかった安い旅館サービスについて、様々聞くことができてよかった。話の内容は良かったが、マイクの音量をもう少し上げて欲しかった。
・お人柄そのものがサービスの基本。自然体で接していらっしゃると感じられました。
・いってみたいです。
・国の文化の違いと町の人達との交流(受入れの姿勢)の重要性が解った。
・澤の屋さんが外国人観光客に選ばれる宿となるまでに至る体験談を聞くことができて良かった。実際に体験した方のお話を聞くことが一番の知恵になる一方、澤の屋さんと同じことをすれば選ばれる満足度の高い旅館になるわけでなく、その地域ごとに考えていくべきだと考えさせられた。
・外国人を受け入れることに対して特別なことはしない。外国人が見ているものをそのまま表現してあげることが大事。
・ホスピタリティとサービスの違いに納得しました。
・大変良かったです。
・時間のたつのも忘れてお話に引き込まれました。「観光は平和へのパスポート」すばらしいと思いました。澤の屋旅館へ泊りに行きたいと思いました。
・須坂市には何もないと言う方がいますが、ありのままの姿をありのままの心で迎えることが、大切な資源と思います。少し自信がでます。情報発信は世界に向けて行うこと。澤さんのお話は須坂市のまちづくりに大変役立ち、私達も考えを変える必要があると思います。山上さんの考え方も学びましょう。
・外国人だからといって外国人向けに特別なことをする必要はないということ。
英語は単語のみでもOKということ。街との関わり。
・文化の違いを理解する気持は大切だと思います。
・外国人の受入れ方、参考になりました。
・企業に起こることがいかに大変なことなのかという点と、いろんな角度に情報を発信するなど、他の力を借りてゆくことが重要だとわかる。
・今まで気付かなかった事を知ることができた。
・ありがとうございました。心のあり様を学ばせていただきました。
・大変勉強になりました。今後に是非生かしていきたいと思います。
・今迄知らなかった世界の話。とても楽しかった。澤の屋の立ち直った所、勇気がすごい。
・外国人との関わり方について、改めて勉強になりました。一瞬で歓迎されているという安心感は、旅人にとっても思い出になる旅行になると思いました。
・「欧米の人が見たい日本と、日本人が見せたい日本は違う」という言葉が印象に残りました。私たちが勝手に思い込んでいたりしているだけで、実際相手が求めていることは、きちんと分かりあいながら知っていくことが大切だなと思いました。私もあまり英語が得意ではありませんが、気持ちが大切と聞いて勇気がでました。
・ホスピタリティと街づくり。「澤の屋」は東京だから成り立つのではないか?と感じていましたが、澤さんの思いやりの心と街との連携があったからこそと知り、日本全体でおもてなしが可能になるのではないかと思いました。東京オリンピック前に貴重なお話ありがとうございました。
・今あるままをもう一度見つめ直し、それをほこりにもって外から来る人を受け入れる気持ちでいたいと思いました。
・無理せず、でも自分は何をしたいのか、自分事で考え行動することが大切だと感じました。
・英語ができなくても、単語英語や身ぶり手ぶりで、言葉は通じなくても心は通じるというのは、心があたたかくなりました。私も外国の方と触れ合う中で、心が通じあえるようコミュニケーションしていきたいと感じました。せっかくの長野の自然の良さをもっと体感してもらえるように交通機関がうまくできれば良いと思った。
・言葉が通じなくても心は通じるということ。
・次から次と話が興味深い話しにもっていってとても良かった。
・まりなちゃん しっかりとした考えで、須坂市の為に動いて下さっていることに感謝です。講師も良かった。ありがとうございました。
・行政の方も多く見えているので、参考に須坂も良い町にお願いします。
・行政、そして今後外国人誘客に対する施策(特に情報発信)をより効果的にできないか検討すべき。

澤功様、山上万里奈様、そして参加者の皆様、このイベントに協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

生涯学習推進センター小林昌幸

2016/12/26

全文へのリンク 13:56:57, カテゴリ: 須坂市民総合大学

何と !! 57カ国の外国人が宿泊しています ~ゲストハウス蔵~

須坂市の外国人宿泊者数が急増しています。
平成23年の宿泊者はわずか94人でしたが、4年間で、何と平成27年度には12.5倍の1,171人の外国人が須坂市に宿泊しました。

この大きな存在に平成24年にオープンし今年4年目で、57カ国の外国人が宿泊する宿「ゲストハウス蔵」があります。
どうしてこんなに外国人が増えたのか、その理由から須坂市のまちづくりへのヒントを参加者みんなで考えたいと企画した講座。
オーナーの山上万里奈さんを講師に招き、講演会を行いました。

人とのふれあいを大切にしている山上万里奈さんは、来場する参加者1人ひとりに笑顔であいさつしていました。

そして講演会ではこんなことをお話されました。

「これまで57カ国の海外の方が宿泊しました。外国人バックパッカーはゲストハウス蔵を目指している訳ではありません。地獄谷野猿公苑や北斎館、善光寺などの観光地を目指す方が、近くにあって長く泊れる宿を探し、ゲストハウス蔵に宿泊します。」

「須坂市は地域や、人の温かさがあります。」
「着物を買いたい外国の方には、呉服店がゆかたの試着をしてくれます。」
「どんど焼きなど地域の伝統行事に連れて行くと、地元の方が親切に仲間に入れてくれます。」
「そば打ちに興味を示すと打ち方を親切に教えてくれます。」
「盆栽に感心を持つと教えてくれる人がいます。」
「そんな地域の人とのふれあいから、リピーターが増えています。私は、人とゲストをつなげているだけです。本当に地元の方々に感謝ですね。そんな地元の人を今後、どれ位発掘できるか皆さん教えてください。」

また、山上さんは地域づくりについて語りました。

「私は地域づくりのためにと考えたことはあまりありません。外国のお客様に喜んでいただき、楽しんでいただきたいと思っています。喜んでくれそうな所に案内すると、須坂の人はみんな親切に温かく接してくれます。それで結果的にリピーターが増えているんです。」と話しました。

山上万里奈さんの温かい人柄が会場を包み、会場がひとつの家族と感じた講演でした。
ありがとうございました。

参加者の皆様からアンケートを通して感想をいただきました。
貴重なご意見のため全文掲載させていただきます。ありがとうございました。

◆ 開催日 平成28年12月17日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者 33名
◆ アンケート提出 33名 回収率100.0%
*複数回答、未回答があります。

● 年齢  
1.10代 0
2.20代 0
3.30代 1
4.40代 1
5.50代 4
6.60代 12
7.70代 13
8.80代 2

● どちらからお越しですか 
1.市内 31
2.市外 1(小布施町)
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 28
2.よかった   3
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった 0

● 今日の講演・実演の感想
・今日はありがとうございました。来て良かったです。ハラール食品のこと、須坂にくるゲストさんのこと学べて良かったです。人があたたかい須坂市をもっと発信していけるよう学んでいきたいです。
・身近にある宝の大切さ
・久しぶりの楽しい会話が飛びかう素敵な講座でした。大変良かったです!
・ゲストハウス蔵はたのしそうで良いと思いました。
・わかり易かった。もっと時間が欲しかった。
・再度楽しい時間でした。須坂のよい所を自分でも、家に帰っても話し合ってみようと思いました。
・オリンピックで中国のホスト県になり、須坂も参加しています。今日の山上さんの話の中で、観光地案内・紹介により、人々の生活、人との交流を中心に計画したらよいと思います。
・すばらしい講師に感動する。(身近さを身にしみました)
・旅行に行っても地元の人との交流せずに帰って来てしまう。もったいない旅行して来たなと反省しています。
・外国の方々が見え、山上さんの人間性の良さが出ていて、喜んでいることがよくわかりました。
・ゲストの方達は地元の事を知りたがっている。外国人は、なおそれが強いとのこと。私は農家で、いろいろな人との交流に感心したり知りたい思いを強くしました。
・いろいろ学びました。
・お話を聞いて、地元に住んでいる人達が思いやり、やさしさをもって、暮らしてゆく中で、まち中にあたたかさがあふれてくるのではと思います。以前、道路をいきあった人に「こんにちは」とあいさつしたら、その方が「須坂の人はみんな声をかけてくれるんですね。いいところですね」といわれました。
・ゲストハウスの名は知っていましたが、今日のお話で内容などよく分かりました。又、山上さんのがんばりに応援したいと思います(拍手パチパチ)
・須坂に住んで35年以上になるのに、山上さんのお話を聞く迄、須坂の魅力に気づきませんでした。テレビ番組の”YOUは何しに日本へ”のファンの1人でもあるのですが、須坂にも山上さんの様な方がいてくれて嬉しいです。益々のご活躍を楽しみにしています。
・観光地ではない(何もない)須坂にくる人が何を見つけて何に興味を持って帰るか、もっと身近をよく探してみたい。
・地域融合型ゲストハウスは、今後の展開にとってとてもよい企画だと思います。
・知らない事、知らない世界を面白く聞きました。
・今後の須坂の町づくりへの参考になりました。
・観光地として魅力のない須坂だと思っていたが、山上さんの活動のような方法で発信出来ると感心した。
・意外な須坂の魅力に感心しました。
・ゲストハウスの魅力、須坂のいいところをあらためて考えることができました。
・これからの来客者を受け入れていくヒントがあることに気づくことができた。
 ありがとうございました。
・小布施町と山ノ内町の宿泊者が多いが・・。リピーターがいない様に思われる。
・初めて聞いたが、話し慣れており、マイクの使い方イントネーションも上手で、ゲストハウスの知識を初めて知りました。
(須坂市生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/11/15

全文へのリンク 10:50:39, カテゴリ: 須坂市民総合大学

ぜひ第2弾を!と多くの声が集まりました !!

昨年、須坂市で行われた講演会の感想です。

「とても興味深く、時間が短く感じました。ぜひ第2弾を!」
「山上さんのお話は楽しく、いろいろな事を聞いてみたいと思いました。また計画してください」
「山上さんの人柄と、温かい「Guest House蔵」の雰囲気がとても素敵でした」
たくさんの方からこんな声が寄せられました。

そんな皆様の期待に応え 第2弾を開催します!

外国人バックパッカーが集う宿。
キッチン・トイレ・シャワーは共同で、安価で泊れるゲストハウス。
ホテルや旅館との最大の違いは、ラウンジにゲストがあふれて交流があること。
なぜ リピーターが多いのか !?

「ゲストが出会う飲食店や呉服店など全ての人が親切で温かいまちだから」

前回の講演会で「須坂市をひとつの宿と思っている」と語るゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さん。

「異文化交流から須坂市のまちづくりへ」企画 として開催です。
今回は山上さんが今後目指したいことを中心にお話いただきます。

参加者の皆さんとのワークショップも計画しています。
ゲストの登場があるかも・・・!?

さて!ここで・・・・注目です!!

「異文化交流から須坂市のまちづくりへ」企画 第2弾 !!

訪日外国人観光客で町ぐるみ・家族経営の宿が
都内満足度1位の
「澤の屋旅館」
澤 功(さわ いさお)様 講演会を開催します!!
1月28日(土)午前10時から正午 旧上高井郡役所

*あの 山上万里奈さんも澤功さんの「澤の屋旅館」で学び 大きな影響を受けた方です。
「須坂市にゲストハウス蔵がつくれたのも澤さんのおかげです」と山上さんは語っています。
詳しくはこれからお知らせします。お楽しみに!!


(生涯学習推進センター小林昌幸)

:: 次のページ >>

笑顔と感謝の生涯学習

| 次 >

検索

リンクブログ

須坂のリンク

いろいろ

このブログの配信 XML

須坂市公認ポータルサイト・いけいけすざか