2016/12/16

全文へのリンク 10:57:33, カテゴリ: 須坂市民総合大学

~温かさとおもてなしの心がつくるまちづくりへ~ 澤の屋旅館 澤功様講演会

これまでフランス・アメリカなど欧米を中心に100カ国、延べ15万人の外国人旅行者を受け入れてきた東京都台東区谷中の「澤の屋旅館」
口コミサイト「トリップアドバイザー」で都内満足度1位の、宿泊客の90パーセントは外国人宿泊者が占める旅館です。

ハイテクなサービスを求めない自然体の姿で、手作りのサービスを提供しています。
「今あるものを変える必要はない。そのままで迎えいれればよい。」と語る館主の澤さんは和を大切にする実に素朴な方です。

家族を大切にした家族経営で、家にいるようにくつろげる雰囲気の旅館を創り上げています。

飾らない自然な姿で、楽しみながらお客様に接する姿に、家族的な雰囲気を好みリピーターが増えています。
そんな澤さんを旅館業界では知らない人はいないと言われています。

こんなエピソードをお聞きしました。
「外国人の方が疲れて宿に帰ってくると、寝床の枕元に折鶴があった。澤さんの日本文化に触れて欲しい気持ちが凄く嬉しかった。」

なぜ、人気があるのか。
東京都の下町の情景は、須坂市と重なるものを感じます。
澤の屋旅館の経営が、須坂市のまちづくりにつながる何か大きなヒントが隠されている気がします。

町ぐるみ・家族経営の宿が都内満足度1位の澤の屋旅館にその理由を学びます。

ゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さんと澤功さんのパネルディスカッションもあります。お楽しみに!

(生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/11/15

全文へのリンク 10:50:39, カテゴリ: 須坂市民総合大学

ぜひ第2弾を!と多くの声が集まりました !!

昨年、須坂市で行われた講演会の感想です。

「とても興味深く、時間が短く感じました。ぜひ第2弾を!」
「山上さんのお話は楽しく、いろいろな事を聞いてみたいと思いました。また計画してください」
「山上さんの人柄と、温かい「Guest House蔵」の雰囲気がとても素敵でした」
たくさんの方からこんな声が寄せられました。

そんな皆様の期待に応え 第2弾を開催します!

外国人バックパッカーが集う宿。
キッチン・トイレ・シャワーは共同で、安価で泊れるゲストハウス。
ホテルや旅館との最大の違いは、ラウンジにゲストがあふれて交流があること。
なぜ リピーターが多いのか !?

「ゲストが出会う飲食店や呉服店など全ての人が親切で温かいまちだから」

前回の講演会で「須坂市をひとつの宿と思っている」と語るゲストハウス蔵オーナーの山上万里奈さん。

「異文化交流から須坂市のまちづくりへ」企画 として開催です。
今回は山上さんが今後目指したいことを中心にお話いただきます。

参加者の皆さんとのワークショップも計画しています。
ゲストの登場があるかも・・・!?

さて!ここで・・・・注目です!!

「異文化交流から須坂市のまちづくりへ」企画 第2弾 !!

訪日外国人観光客で町ぐるみ・家族経営の宿が
都内満足度1位の
「澤の屋旅館」
澤 功(さわ いさお)様 講演会を開催します!!
1月28日(土)午前10時から正午 旧上高井郡役所

*あの 山上万里奈さんも澤功さんの「澤の屋旅館」で学び 大きな影響を受けた方です。
「須坂市にゲストハウス蔵がつくれたのも澤さんのおかげです」と山上さんは語っています。
詳しくはこれからお知らせします。お楽しみに!!


(生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/11/02

全文へのリンク 09:37:44, カテゴリ: 須坂市民総合大学

ことばで人が変わること・・・大切なことを学ばせていただきました

こんな温かい感想を参加者をいただきました。

この嬉しさが健康につながります!!

健体康心 「健康は心と体の両立です!」

健康長寿をテーマに開催した須坂エクササイズとのコラボ企画!
こころ元気エクササイズに64名の参加者が集いました。

オープニングは保健補導員会体操ユニットの「須坂エクササイズ」でリフレッシュ。

7類の健康体操を考案した保健補導員会。

第30期体操ユニットの皆さんが親切に体操指導をし、「しゃぼん玉」から始まった体操に、参加者の緊張感がほぐれてます。
会場は次第に笑顔に・・・

4種類の健康体操をみんなで終えると、心地よい疲れと爽快感です。

すると!?  参加者から、「アンコール」の声!!

アンコールは「須坂ドレミDE体操」が会場を盛り立てました。

現在269名で「自分の健康は自分で守る」を柱に活動を進めている保健補導員の皆様のいきいきとした姿に、参加者はたくさんのエネルギーをいただいたようでした。

さあーみなさん!!
リフレッシュしたあとは、メンタルトレーナーの加藤史子さんの心の健康講座です。

 加藤さんはこんな話をしてくれました。

『こうなったらったらいいな・・というイメージを映像化し、幸せな将来や未来を想像すること。「けち」というマイナスの側面をプラスの側面に視点を変えると「堅実、計画性がある、物を大切にするなど長所に変えることができる。プラスの言葉を声にすることで、不思議と力が湧いてきます。フレームを変えると、意味が変わり、反応、感情、行動も変わります。そしてすべてのことは自分にとって役立つものになり得ます(リフレーミング)」

参加者から「元ロンドン五輪卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香選手はどのように育てたのですか」と質問があがりました。

加藤さんは「ものすごい反省をしてしまい心がダウンしてしまうため、後悔を課題に変えるトレーニングをしました。
中国選手を相手にすると勝てないと思い込んでしまうので、どうしたら勝てるのか。例えば相手を二軍選手と思い込むトレーニングをしました」。
と実践的な話をしてくれ印象深く残りました。

参加された皆さんから感想が次のアンケートにありますのでご覧いただけたら嬉しいです。

◆ 開催日  平成28年10月29日(土) 旧上高井郡役所
◆ 参加者  64名
◆ アンケート提出 48名 回収率75.0% 
*複数回答や未回答があります。

● 年齢  
1.10代 0
2.20代 0
3.30代 1
4.40代 2
5.50代 5
6.60代 22
7.70代 13
8.80代 3

● どちらからお越しですか 
1.市内 48
2.市外 0
3.県外 0
   
● 今日の講座の内容は
1.大変よかった 26
2.よかった 19
3.あまりよくなかった 0
4.よくなかった 0

● 今日の講演・実演の感想
・須坂エクササイズは初めてやってみました。とてもリラックスしていい気持ちになりました。前向きな気持ちでいこうと思いました。
・心の持ち方などで大変学習になりました。マイナスの言葉を出すとマイナスになり、プラスの言葉を出すと前向きになる。
・子ども1000人に1人の障害があったにもかかわらず、リフレーミングすることが前向きにとらえることができたことに感動しました。プラス思考が心身に影響することを身をもって経験できた。
・何事も心(気持ち)のもちようである。ポジティブ人生バンザイ!!
・とても元気の出る良いお話でした。心の置き方で人は本当に幸せに過ごせること、実践していきたいと思いました。ありがとうございました。
・考え方(言葉)を変えることで、とても気持ちが変化するということを実感できました。家族にも伝えたいと思いました。
・49歳で「ガン」になり、4人部屋の準無菌室に入院。4人部屋で唯一の生き残りです。先生の話を聞いて、当時、無意識にリフレーミング漬けの自分であったと思います。これからも大切に生きて行こうと思いました。ありがとうございました。
・人生健康で生きるためには「心のポジション」の在り方が大切だという点がすばらしかった。
・自分が考えていること、喋る内容にもっと気を配るべきだと思いました。そもそも言葉で考えていると気付くことができました。加藤先生ありがとうございました。
・マイナスをプラスのめがねで考える大切さを感じました。自分が悩んでいてもプラス思考で替えることで、今の時を過ごせるような気がします。
・「メンタルトレーニング」というものを初めて聴きました。すべての事象は表裏有り。“表”を見て進む。
・日常、マイナスのことを強く意識し、苦にしてしまう。プラスに作用することで考えるよう意識し、努力したら楽しい日々になると思います。
・娘もスポーツしているので、とても役立つお話でした。是非本も読ませたいと思いました。
・ことばで人が変わること…とても大切なことを学ばせていただきました。今日参加させて頂いて本当によかったです。
・何事もプラス思考に変えて生きていればよいと思いますが、日常生活の中ではなかなかうまくいかないです。
・考え方を変えることにより、人は幸せに生きられる。自分の考え一つで良くなり、また、悪くもなってしまう。これから前向きな考え方を持ち、コミュニケーションをしていきたいと思います。
・心の持ち方(考え方)で人生が変わる。プラスになることがわかりました。

講師の加藤史子さん、須坂市保健補導員会の皆様、そして参加者の皆様 ありがとうございました。

(生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/10/21

全文へのリンク 13:58:44, カテゴリ: 生涯学習まちづくり

ジャーナリスト誕生!? 東中学校キャリア教育

新聞ってこんなに速くできるの?
須坂新聞社で午前10時30分に始まった東中学校キャリア教育

須坂市まちづくり出前講座を活用して、1年生の生徒22人が新聞のつくり方を学びました。

「「新聞は「見出し」「記事」そして「写真」の3つで構成されています。」
「小説と違い、5W1H(いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、どのように(How))を基本に作ります。」

講師の話を聞きながら学習の様子を写真に納めます。

「さあ、1階で実際に紙面づくりをしてみましょう。」

1階に降りると記者の皆さんが大きな画面で紙面を作っています。

「あれ?」
「パソコンの画面上に紙面ができている!」

「え~こんなに速いのー!!」 まだ始まってから30分しか経っていない。
この速度で新聞って出来上がるんだ。改めて驚きでした。

現在1万6,913部発行している須坂新聞
自分の書いた記事を皆さんに読んでいただけるのはやりがいがあります。

この生徒の中から将来有望な新聞記者が現れるのが楽しみです。
(生涯学習推進センター小林昌幸)

2016/10/20

全文へのリンク 13:36:19, カテゴリ: 生涯学習推進員会

心輝くまち・人・歴史・文化のハーモニー

須坂市生涯学習推進員会52名が2年間の活動を発表する集大成の場
『第21回須坂市生涯学習市民のつどい』

まずは学生の皆さんが作った販売コーナー
須坂技術学園のパン、須坂支援学校の文具や小物類、須坂創成高等学校のジャムなどの加工品を学生の皆さんと推進員で販売します。

そして推進員が腕を奮います。
中央公民館屋外で大釜による炊き出しです。
「腹へったな~よっとくらい」の呼び声で、男性推進員が作った本当に美味い「ひんのべ汁」をふるまいます。お楽しみください。

オープニングは仁礼小学校4年生による土笛演奏。須坂市の鎌田山の土で作った土笛で透き通った音色が響き渡ります。

推進員の実践発表、推進員の作品展示も見逃せません。

講演会はおふたりからいただきます。

文平玲子図書館長 テーマ「1台の機関車として」
~今日まで走ってきた線路、停まった駅、水や石炭のことなど~

小林雅彦教育長 テーマ「あなたは今のままで すでに尊いのですよ!~子どもを自立に導く大人の目線を考える~」

バルーンアートもあったりとお楽しみ満載!

皆様のお越しをお待ちしています。

◆日時 11月26日(土)午前11時30分から午後4時
◆会場 須坂市中央公民館
◆当日のスケジュール
11:30~*販売 須坂技術学園、須坂支援学校、須坂創成高校)
11:30~12:30 炊き出し(ひんのべ汁)『腹減ったな~よっとくらい』
11:30~12:30 バルーンアート(第1グループ)
13:00~13:15 オープニングセレモニー(仁礼小学校4年生土笛演奏)
13:15~13:20 あいさつ・開会宣言(三木市長・師岡会長)
13:20~13:30 実践発表(第2グループ、図書館視察より)
13:35~14:20 講演 (文平玲子図書館長)
14:20~14:25 休憩(5分)
14:25~14:40 実践発表(第4グループ、仁礼・豊丘史跡検訪)
14:45~15:35 講演(小林雅彦教育長)
15:35~15:50 全員合唱(曲目:秋の子)
15:55~16:00 閉会式

(生涯学習推進センター小林昌幸)

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