岡田宗之の活動日記

須坂市議会議員

カテゴリ: 定例会報告

2017/07/05

6月定例会

Permalink 21:27:53, カテゴリ: 定例会報告  

6月定例会は6月13日に招集され会期日程は23日間で7月5日に閉会しました。
上程された議案は承認(専決処分)3件、事件決議(物品取得・市道認定)6件、条例14件、補正予算2件、同意(人事)2件、請願1件、意見書4件を採決し、一般会計補正予算は修正可決して、その他は原案通り可決しました。

人事では、教育委員会委員に土屋保男氏を、農業委員会委員に14名を同意しました。

意見書は
①義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書
②地方財政の充実・強化を求める意見書
③ギャンブル等依存症対策の抜本的強化を求める意見書
④雪崩遭難者救助対策の推進を求める意見書が可決しました。

一般会計補正予算の2億4,500万円の主なものは、
・地方創生推進交付金を活用した「健康スムージーを活用したまちのにぎわいづくり事業」。
・県から市に譲与された旧「長野県須坂青年の家」の今後活用見込みのない建物(職員住宅2棟)の解体費。
・農業振興対策事業「多面的機能支払交付金」の増額。
・ぶどうの有利販売のためにリース方式による冷蔵庫導入支援。
・産地ブランド推進事業として、各種イベントを通じて果物の販売促進。
・インター周辺開発の促進を図るため、都市計画マスタープランの見直しと、地域未来投 資促進法による基本計画と土地利用調整計画の策定。
・須坂温泉㈱が事業の全部を賃貸するにあたり、貸主が施設修繕費を負担することが一般的であり、須坂温泉㈱に資力がないことから、今後の施設修繕に備え500万円を予算計上しましたが、予備費に組替えの修正をして可決しました。

2017/03/17

3月定例会

Permalink 20:33:19, カテゴリ: 定例会報告  

 3月定例会は2月21日に招集され会期日程は25日間で3月17日に閉会しました。
上程された議案は事件決議2件、条例15件、補正予算8件、当初予算8件、請願5件、人事2件、諮問1件、意見書5件を採決し、請願2件と意見書2件以外は原案通り可決しました。
人事選任では、公平委員会委員に丸山尊氏が再任、固定資産評価審査委員会委員に新たに内舩正俊氏を選任し、人権擁護委員に瀧澤佐都子氏が再任することに同意しました。

 請願(意見書)は
①オスプレイの低空飛行訓練の中止および横田基地への配備と自衛隊への導入に反対する意見書
②「共謀罪(テロ等準備罪)」法案の国会提出に反対する意見書
③安全安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善を求める意見書
以上3件が賛成多数により可決しました。

 平成28年度一般会計補正予算では、一般会計2億400万円減、国民健康保険特別会計1億100万円減、介護保険特別会計1億4,200万円減、後期高齢者医療特別会計2,300万円増などにより、歳入歳出それぞれ2億400万円を減額し総額を217億9,900万円となりました。

 平成29年度当初予算は前年度当初予算額対比2億円、1.0%増で207億5千万円となりました。
一般会計 歳入の主なものは
  市税収入  59億7,448万円  1.7%増
  地方交付税 44億1,000万円  3.1%減
  国庫支出金 20億4,803万円 11.5%減
一般会計 歳出の主なものは
  総務費 22億2,039万円 13.3%増
  民生費 69億2,936万円  1.8%減
  土木費 22億8,876万円 10.5%減
  教育費 24億6,959万円  1.8%減

2016/03/18

3月定例会

Permalink 22:30:23, カテゴリ: 定例会報告  

3月定例会は2月23日に招集され会期日程は25日間で3月18日に閉会しました。上程された議案は、事件決議3件・条例案30件・補正予算9件・当初予算8件(一般会計のうち一部修正案2件は可決、修正部分を除く原案を可決)で、採決の結果いずれも原案通り可決しました。
人事選任では、副市長を中澤正直現副市長、須坂市監査委員を鰐川晴夫現代表監査委員、須坂市公平委員会委員を新たに堀内裕明氏、須坂市固定資産評価委員会委員を新たに樋口恵子氏に選任することに同意しました。

『健康長寿発信都市・須坂JAPAN創生予算』

予算編成の概要は安心・安全のまちづくりのため、また、子育て環境の整備として、市内全小中学校の耐震化、老朽化した全公立保育園の改築や地域公民館の整備など、施設整備に取り組んできた。これからは、それらの施設を十分に活用する中で、地方創生に繋がるソフト事業を充実させることが重要であり、そのため、平成28年度当初予算は、地域の宝をさらに磨いて、市民がいきいきと輝き、人口増に結び付く魅力ある須坂市となるよう、総合計画・後期基本計画や「須坂JAPAN」創生プロジェクトなどを確実に進める。
一般会計予算総額は過去最高だった昨年度予算に比較して3億8,000万円、1.8%減の205億5,000万円。

歳入の主なものは
市税収入  58億7,409万円 1.0%増
地方交付金 45億5,000万円 前年同
国庫支出金 23億1,327万円 11.7%減

歳出の主なものは
総務費 19億6,010万円  7.3%増
民生費 70億5,438万円  6.5%増
土木費 25億5,793万円 17.1%減
教育費 25億7,633万円 14.4%減

特別会計の予算は
国民健康保険  66億8,937万円 1.2%増
介護保険    42億866万円  0.4%増
後期高齢者医療 5億5810万円 3.9%増

基金残高見込額(預金額)
約58億800万円 (3億300万円増)

2015/12/15

12月定例会

Permalink 19:33:28, カテゴリ: 定例会報告  

12月定例会は11月24日に招集され会期日程は22日間で12月15日に閉会しました。12月定例会に上程された議案は事件決議16件、条例11件、補正予算6件、請願1件、意見書2件が議案として上程されました。
◯一般会計補正予算は4億3857万円の補正予算可決

◯一般会計補正予算の地方創生先行型交付金を活用しての「健康おすそ分けツアー受入れ人材育成事業」については、賛成多数で可決され、その後、人材育成事業だけに留まらず、継続性をもって、今後は民間主導で事業を展開する旨を附帯決議案として提出し可決されました。

○請願6号・意見書9号について
介護労働者の処遇改善及び人員配置基準の改善を求める請願(意見書)
賛成多数で可決 → 私は反対しました。
介護労働者の処遇改善については賛成ですが、人員配置基準の改善案は国・市町村や利用者の負担が増え、継続性がないと考え反対しました。

2015/10/01

9月定例会報告

Permalink 12:53:41, カテゴリ: 定例会報告  

9月定例会は8月31日に招集され会期日程は30日間で9月29日に閉会しました。9月定例会に上程された議案は事件決議4件、条例5件、決算認定8件、補正予算7件、請願1件、人事案件1件、議会規則1件、意見書3件、決議1件が可決しました。

◯一般会計決算は歳入234億6,200万円、歳出228億5,700万円、次年度繰越金1億500万円、実質収支額4億9,900万円(黒字)を決算認定しました。

◯一般会計補正予算の2億7,000万円では、地方創生先行型交付金(上乗せ交付金分1千万円)の内、健康増進事業の次世代食文化伝承事業・健康農家民泊等受入事業に240万円を活用する議案が上がりましたが、諸経費の積算が熟慮されておらず、健康農家民泊等受入事業の実施内容は適正と思われないので、同じ交付金を活用して実施する文化財保護費に240万円を移行増額し、旧小田切家に多くの市民が集まり利用しやすい施設整備の充実を図る為に、修正案を提出して採択となりました。

◯「新学校給食センター建設候補地を仁礼地区にこだわらず、早期建設を求める決議」を議会から提出し、採択となりました。設備・施設ともに老朽化が目立ち、施設の建て替えは急務であり、安全で安心した供給体制を切れ間なく構築する為に、仁礼地区にこだわることなく、可及的速やかに決定し早期に建設されるよう要望しました。

◯F長野バレーボールチーム(昭和49年に富士通長野工場バレー部として創部)がVリーグ機構への準備加盟申請をするにあたり、須坂市をホームタウンとして申請したいとの要請がありました。部員に須坂市在住・須坂市内の企業へ勤務している選手が多数いることや、全国に須坂市のPRを発信でき、選手や応援の方が須坂に来ることによる経済効果が見込めることを理由にホームタウンとして申請することに同意しました。

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