岡田宗之の活動日記

須坂市議会議員

カテゴリ: 定例会報告

2018/03/16

3月定例会

Permalink 22:27:31, カテゴリ: 定例会報告  

 3月定例会は2月20日に招集され会期日程は25日間で3月16日に閉会しました。

 上程された議案は事件決議1件、条例18件、補正予算8件、当初予算8件、人事2件、議会1件。一般会計当初予算採決では「須坂温泉福祉避難所施設整備設計業務負担金1,170万円を減額する修正案」が可決、修正案を除く原案は可決され、それ以外の議案は原案通り可決しました。
 人事選任では、教育長に小林雅彦氏が再任、固定資産評価審査委員会委員に新たに坂田賢一氏を選任することに同意しました。
 平成29年度一般会計補正予算では、一般会計1億1,470万円減、国民健康保険特別会計2億8,357万円減、介護保険特別会計2億2,843万円減、後期高齢者医療特別会計2,838万円増などにより、歳入歳出それぞれ1億1,470万円を減額し総額は211億870万円となりました。

一般会計 予算総額 203億8,000万円

平成30年度の重点事業

①学校給食センター建設の事前整備工事
②中学校のトイレの洋式化工事
③竜ヶ池周遊路の舗装工事(正面入口~池乃清泉亭様)
④松川霊園新合葬墓地の建設
⑤相之島排水機場ポンプ修繕及び改修計画作成
⑥戸建住宅の耐震診断・耐震補強事業
⑦信州須坂ハーフマラソン開催
⑧インター周辺開発事業の推進

2017/12/12

12月定例会

Permalink 22:45:25, カテゴリ: 定例会報告  

12月定例会は11月21日に招集され会期日程は22日間で12月12日に閉会しました。上程された議案は事件決議3件、条例4件、補正予算8件、請願1件、意見書2件を採決し、原案通り可決しました。

可決された意見書は
①保育士配置基準の見直しと公定価格の増額を求める意見書(請願)
②相之島排水機場設備更新を求める意見書。

一般会計補正予算 1億9,001万円の主なものは、
・保育士増員 2,096万円
・双葉幼稚園の認定こども園整備への補助金 7,232万円
・放課後等デイサービス事業所開設 5,440万円
・峰の原高原クロスカントリーコース工事費確定 △3,219万円
・除雪ドーザー入札確定 △2,798万円

【委員会審査】
・須坂やすらぎの園敷地内に病児保育園を建設予定。
・㈱守谷商会水道事業(菅平グリーンダボス別荘地小規模水道)の須坂市への移管について。
  地権者・使用者全員の同意後に平成31年4月から市営化予定。工事費5億円。
・米子大瀑布紅葉期シャトルバス
 10月14日・15日・21日の3日間
 (22日は台風接近により運行中止)。

  ※米子大瀑布紅葉期シャトルバスは、
   天候や紅葉期のズレで利用者が減少する。運行日数を増やすべき!

2017/09/26

9月定例会

Permalink 23:44:27, カテゴリ: 定例会報告  

9月定例会は8月29日に招集され会期日程は29日間で9月26日に閉会しました。上程された議案は事件決議(物品取得・市道認定)2件、条例15件、決算認定8件、補正予算5件、請願4件、意見書8件を採決し、請願・意見書のそれぞれ1件が不採択となり、その他は原案通り可決しました。

◯一般会計決算は歳入218億1,251万円(前年対比99.4%)、歳出211億5,237万円(前年対比99.2%)、次年度繰越金1億197万円、実質収支額5億5,820万円(黒字)を決算認定しました。

一般会計において前年度より歳入が増となった主なものは、
個人市民税・法人市民税・軽自動車税国庫支出金・県支出金など
一般会計において前年度より歳入が減となった主なものは、
地方消費税・地方交付税・寄附金など

○一般会計補正予算では2,126万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ209億7,374万円としました。

○可決された意見書は
①道路整備事業に係る補助率等の嵩上げ措置の継続を求める意見書
②2027国民体育大会卓球競技須坂市開催を求める意見書
③地域公共交通に対する支援の充実を求める意見書
④国の責任による35人学級推進と、教育予算の増額を求める意見書
⑤唯一の戦争被爆国政府として日本政府が、国連「核兵器禁止条約」に賛同し、批准の手続きを進めることを求める意見書
⑥森林環境税(仮称)の早期創設及び林業の成長産業化と森林の適切な管理の推進を求める意見書
⑦受動喫煙防止対策を進めるために健康増進法の改正を求める意見書。

○須坂温泉古城荘
 9月1日より須坂温泉㈱は経営改善を図るために事業の全部を㈱古城荘(オーガニックリゾート㈱の新会社)に賃貸。「地域おこし協力隊」を2名配属し、温泉業務や観光振興・地域振興の任務にあたることに決まりました。

《地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度。概ね1年以上3年以下の期間で、経費は特別交付税により財政支援されます。》

○公共施設の冷暖房実費徴収に伴う条例改正
 市全体の使用手数料の見直しを行う中で、施設の維持管理に要する経費は税金で賄っており、使用する人としない人で不均衡が生じ、受益者負担の原則から、1時間あたり機器1台につき100円の実費徴収することに決まりました。
(100㎡以上の部屋については別料金)

2017/07/05

6月定例会

Permalink 21:27:53, カテゴリ: 定例会報告  

6月定例会は6月13日に招集され会期日程は23日間で7月5日に閉会しました。
上程された議案は承認(専決処分)3件、事件決議(物品取得・市道認定)6件、条例14件、補正予算2件、同意(人事)2件、請願1件、意見書4件を採決し、一般会計補正予算は修正可決して、その他は原案通り可決しました。

人事では、教育委員会委員に土屋保男氏を、農業委員会委員に14名を同意しました。

意見書は
①義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書
②地方財政の充実・強化を求める意見書
③ギャンブル等依存症対策の抜本的強化を求める意見書
④雪崩遭難者救助対策の推進を求める意見書が可決しました。

一般会計補正予算の2億4,500万円の主なものは、
・地方創生推進交付金を活用した「健康スムージーを活用したまちのにぎわいづくり事業」。
・県から市に譲与された旧「長野県須坂青年の家」の今後活用見込みのない建物(職員住宅2棟)の解体費。
・農業振興対策事業「多面的機能支払交付金」の増額。
・ぶどうの有利販売のためにリース方式による冷蔵庫導入支援。
・産地ブランド推進事業として、各種イベントを通じて果物の販売促進。
・インター周辺開発の促進を図るため、都市計画マスタープランの見直しと、地域未来投 資促進法による基本計画と土地利用調整計画の策定。
・須坂温泉㈱が事業の全部を賃貸するにあたり、貸主が施設修繕費を負担することが一般的であり、須坂温泉㈱に資力がないことから、今後の施設修繕に備え500万円を予算計上しましたが、予備費に組替えの修正をして可決しました。

2017/03/17

3月定例会

Permalink 20:33:19, カテゴリ: 定例会報告  

 3月定例会は2月21日に招集され会期日程は25日間で3月17日に閉会しました。
上程された議案は事件決議2件、条例15件、補正予算8件、当初予算8件、請願5件、人事2件、諮問1件、意見書5件を採決し、請願2件と意見書2件以外は原案通り可決しました。
人事選任では、公平委員会委員に丸山尊氏が再任、固定資産評価審査委員会委員に新たに内舩正俊氏を選任し、人権擁護委員に瀧澤佐都子氏が再任することに同意しました。

 請願(意見書)は
①オスプレイの低空飛行訓練の中止および横田基地への配備と自衛隊への導入に反対する意見書
②「共謀罪(テロ等準備罪)」法案の国会提出に反対する意見書
③安全安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善を求める意見書
以上3件が賛成多数により可決しました。

 平成28年度一般会計補正予算では、一般会計2億400万円減、国民健康保険特別会計1億100万円減、介護保険特別会計1億4,200万円減、後期高齢者医療特別会計2,300万円増などにより、歳入歳出それぞれ2億400万円を減額し総額を217億9,900万円となりました。

 平成29年度当初予算は前年度当初予算額対比2億円、1.0%増で207億5千万円となりました。
一般会計 歳入の主なものは
  市税収入  59億7,448万円  1.7%増
  地方交付税 44億1,000万円  3.1%減
  国庫支出金 20億4,803万円 11.5%減
一般会計 歳出の主なものは
  総務費 22億2,039万円 13.3%増
  民生費 69億2,936万円  1.8%減
  土木費 22億8,876万円 10.5%減
  教育費 24億6,959万円  1.8%減

:: 次のページ >>