岡田宗之の活動日記

須坂市議会議員

2017/03/17

3月定例会

Permalink 20:33:19, カテゴリ: 定例会報告  

 3月定例会は2月21日に招集され会期日程は25日間で3月17日に閉会しました。
上程された議案は事件決議2件、条例15件、補正予算8件、当初予算8件、請願5件、人事2件、諮問1件、意見書5件を採決し、請願2件と意見書2件以外は原案通り可決しました。
人事選任では、公平委員会委員に丸山尊氏が再任、固定資産評価審査委員会委員に新たに内舩正俊氏を選任し、人権擁護委員に瀧澤佐都子氏が再任することに同意しました。

 請願(意見書)は
①オスプレイの低空飛行訓練の中止および横田基地への配備と自衛隊への導入に反対する意見書
②「共謀罪(テロ等準備罪)」法案の国会提出に反対する意見書
③安全安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善を求める意見書
以上3件が賛成多数により可決しました。

 平成28年度一般会計補正予算では、一般会計2億400万円減、国民健康保険特別会計1億100万円減、介護保険特別会計1億4,200万円減、後期高齢者医療特別会計2,300万円増などにより、歳入歳出それぞれ2億400万円を減額し総額を217億9,900万円となりました。

 平成29年度当初予算は前年度当初予算額対比2億円、1.0%増で207億5千万円となりました。
一般会計 歳入の主なものは
  市税収入  59億7,448万円  1.7%増
  地方交付税 44億1,000万円  3.1%減
  国庫支出金 20億4,803万円 11.5%減
一般会計 歳出の主なものは
  総務費 22億2,039万円 13.3%増
  民生費 69億2,936万円  1.8%減
  土木費 22億8,876万円 10.5%減
  教育費 24億6,959万円  1.8%減

2016/12/15

会派懇談会

Permalink 22:52:06, カテゴリ: 活動日記  

すざか輝創会による会派懇談会を開催しました。

各団体の取り組んでいる事業の報告や若い世代・女性の視点から、
市政について意見交換が行われ、様々な意見が出されました。
1時間30分の時間を取っていましたが、インター周辺開発について
かなりの時間が取られ、時間が足りなく、次回開催時の反省事項です。

主な話の内容は
●インター周辺開発
 ・署名活動が有効、須坂市内だけではなく近隣市町村も範囲
   →須坂青年会議所が署名活動予定
 ・署名用紙には雇用の拡大や大型商業施設は障害者にとっても
  利便性が高いなど、具体的な項目を明記する
 ・今後の進め方について情報が少ない
   →手の内が事前に知られると、先回りされて規制をかけられる
    恐れがある為に、情報発信ができない

●図書館と子ども達が遊べる統合施設が欲しい

●駐車場がない児童センターがある

●技術者の退職者の活用、マッチングが必要

●本日の参加者に旅行業の方がおり、全国各地を回っているので、
 他と比較して須坂をどのようにしていけば良いのか意見を聞くことは重要

【参加者】
市長以下市長部局7名
(一社)須坂青年会議所
(一社)須坂青年会議所シニア会
須坂商工会議所青年部
須坂市連合婦人会
須坂市男女共同参画推進市民会議
すざか輝創会

2016/11/10

パンジー植樹祭

Permalink 19:26:29, カテゴリ: 活動日記  

梨の木街道管理委員会主催の「パンジー植樹祭」に参加しました。

須坂市の玄関口となる国道406号線の村山橋から高梨地籍の道路沿いに
パンジーを植えました。

毎年、6月にはカンナ、11月にはパンジーを日野小学校の児童・マリア幼稚園の園児と
一緒に植樹をします。

寒い中、園児たちは楽しいと言いながら、一生懸命植えていました。
小さい頃から、植物や土に触れることは大切なことです。

管理委員会の皆さん、お疲れ様でした。

2016/11/03

いにしえの祇園祭

Permalink 23:08:22, カテゴリ: 活動日記  

製糸業が盛んだった昭和初期、須坂の祇園祭では屋台が曳き出され、
その上でお囃子や日本舞踊が盛んに公演されていました。
その当時の頃を再現し笠鉾会館に展示してある屋台の上でお囃子と
日本舞踊が公演されました。

場所:笠鉾会館ドリームホール
出演:須坂おはやしの会
   花柳葉緑社中

屋台を曳行して、まち中での公演が本来の姿ですが、屋台を動かすためには
補修などに多額の費用が掛かるということで、会館の中で行われました。
屋台は展示物ではなく、活用してこそが本来の姿です。
まち中に出せるように働きかけをしていきます。

2016/11/01

森林・林業・林産業活性化促進議員連盟 総会&視察研修

Permalink 22:34:22, カテゴリ: 活動日記  

本年度は鎌田山の「松くい虫駆除」を視察研修しました。

アカマツの枯れは、松くい虫という昆虫が松をからしているわけではなく、
「松の伝染病」になります。
伝染病の病原となっているのは「マツノザイセンチュウ」といい、
その媒介者が「マツノマダラカミキリ」になります。
アカマツだけではなく、クロマツやゴヨウマツにも感染します。

【松くい虫くん蒸処理の流れ】

1.松くい虫被害の選木
  松の葉が赤くなるか、ポンチ等を使い松に穴を開けてヤニがでない
  ことがわかれば、松くい虫の被害対象木になります。

2.松くい虫被害木の伐倒(赤いヒモの目印が対象木)

3.倒れた松をくん蒸するために細かく切る(玉切り)

4.玉切りした松をくん蒸用シートで被覆するために1ヶ所にまとめる

5.シートを被覆して薬剤を投入する(完全密閉する)

6.約2週間程度でくん蒸処理完了

※シートや薬剤の容器は生分解性の物を使用しているので、ゴミとして山に残ることはありません。

<< 前のページ :: 次のページ >>