須坂市地域おこし協力隊 活動中!

明るく!元気に!須坂市を盛り上げるべく奮闘中!

カテゴリ: 吉田隊員(移住支援)

2016/06/16

あいさつ課新設

Permalink 09:03:05, カテゴリ: 吉田隊員(移住支援)  

移住支援チームの吉田です。

京都と須坂との生活習慣の違いをこの地域おこし協力隊報で書いてきましたが、さらにもう一つ、都会では考えられない事ですが、朝夕に近所の子が大きな声であいさつをしてくれるんです。昨年須坂へ来て早々自宅付近で近所の子供から大きな声で「こんちわ~~」とあいさつが。顔見知りでも無いのですが、他の子もみんな大きな声であいさつをしてくれるんです。思わず元気をもらい嬉しくなったものです。

空き家を見に大阪から来られた人を案内をしていた時にも、同じように子供から元気な声であいさつされ大阪から来た人も「知ってる子供ですか?」って聞かれました。

須坂では、どこでも子供から大きな声であいさつをされる事に驚いておられました。
都会では、知らない人と話してはダメって風潮があるのか子供からあいさつするなんて皆無。私の郷里のお向いのお家の子供でも知らんプリどころか親も同じような傾向が。

この春から市役所に「あいさつ課」が新設されました。職員にあいさつを通じて明るく前向きな姿勢をとの事ですが、須坂の子供にはちゃんと身についてるんだなって感じております。

よしださん

2016/04/22

須坂での1年

Permalink 09:38:56, カテゴリ: 吉田隊員(移住支援)  

移住支援チームの吉田です。

須坂の地域おこし協力隊に赴任して、ようやく1年となります。

所属の「移住支援チーム」を通じて感じる事は、移住を希望されて須坂を訪れる人って、予想していた年齢層とは大きく違います。

リタイアされいてる年齢層が、ゆったり生活を希望されて来られるものだと私なりに決めつけていたのですが、実際は大違い。意外や意外、30歳代~40歳代が半分以上を占めているのです。

東京での移住案内イベントに参加し、さらに驚きました。20歳代の女性が移住希望すると我々のブースに来て、色々と話をしていたら仲間の中で移住がブームになっているって言うんです。これも現実だなって驚きと同時に今世間では、移住にスポットが当たっている事に納得。

担当としては、若い世代が須坂に来るって事は、生活の糧である稼ぐのはどうする?という大きな課題があります。これを乗り越えないと移住は現実味を帯びて来ないので、「移住」+「仕事」が我々「移住支援チーム」の大きな課題です。

交流

2016/03/22

「入会金〇〇円なり」

Permalink 09:30:23, カテゴリ: 吉田隊員(移住支援)  

移住支援チームの吉田です。

昨年の4月に移住してきた時の事なんですが、入居したお家の地元自治会に入会金と区費合わせて2万数千円払いました。今となっては、その意味、目的は理解しておりますがその時は、高額となる意味が分からなかったものです。3月の時期だったため高騰した引っ越し費用、さらに思わぬ賃貸住宅諸費用、ガス契約料等出費が重なったうえに地元京都では想像も付かない自治会費用。何でこんなに高いの?って思う日がしばらく続きました。

今は移住支援のお手伝いをしておりますので「入会金」のさらに高額な地域もあることがわかっております。移住されて来る方には、自治会への加入は必修だと言っておりますが、入会金の事はちょっと気が引けてしまいます。

移住には地元を理解して溶け込む努力をしないと、移住してくる人へはいつも言ってるのですが、自己経験から抵抗感もありましたから、しかも私んちより高額となればつい同情してしまって。 
どうなんでしょうかね、移住されてきた人に高額な入会金を請求するのって。
地区によっては、賃貸住宅を利用される方には、年分割や低額に設定等考慮されている地区もあるのですが、さてさてこれからどう説明しようかな。

移住

2016/02/25

須坂での暖房

Permalink 08:37:30, カテゴリ: 吉田隊員(移住支援)  

「長野県は、日本で一番室内温度が低い県です」・・・・1月下旬、何でもランキングするテレビ番組で紹介していました。

空き家を担当している私としては、何故なんだ?と興味深くテレビを観ました。
長野県は、冬には主にこたつを使用して暖をとるので部屋の温度は低いとの事。

そう言えば、須坂へ来てお家へお訪ねした時、殆どのお家がこたつだけで暖をとっていたような気がします。中にはストーブからダクトを使用しこたつの中へ暖気を取り入れるように工夫されているお家もありました。部屋もこたつの中も暖房はストーブだけで用が足りてるってことです。

我が家の暖房は、これとは逆でストーブオンリー。こたつを使おうかどうか迷い中です。

大寒になればこたつにって思ってはいたけどもう間もなく立春。このままストーブ生活で乗り越えそう。今は原油安のおかげで、灯油は安くて助かります。

寒冷地仕様のペアガラスの効果もあって部屋全体を暖かく出来てるおかげで、こたつの中で猫のように丸~くならないで済みそうです。

初めて体験する須坂の冬、何とか体調を崩さず乗り越える事が出来ますようにと願っています。

すとーぶ

2016/01/21

交通マナーで須坂を知りました

Permalink 08:52:07, カテゴリ: 吉田隊員(移住支援)  

【協力隊活動報告 平成28年1月号に掲載された記事です】

移住支援チームの吉田です。

昨年の4月に赴任して、早くも9か月が経ち私なりに感じてることがあります。

空き家バンクや移住支援ツアーの関係で、特に市内を車で移動する機会が多いのですが、交通信号の赤の時間が長い。それもすごく長く感じます。この年末年始で京都へ帰った際、時間を計ればどれほど違うかはっきり分かったのですが、完全に頭から信号機の事は離れてしまって。
そこでネットで調べて見ました。すると驚いた事に信号の制御方式には、いくつかあって路線や交通量によってパターンもいくつもあるとか。これだったら赤信号の時間が長いのも納得です。要するに生活と同様に運転ものんびりって事なんだなあってすっごく納得しました。

時々ですが、健康維持も兼ねて天気のいい日には、自転車通勤しています。坂の町ですから「行くは良い良い帰りは地獄」朝は、殆どペダルを踏まずに市役所へ到着、帰りは汗を搔き搔き行きの3倍掛かって家に到着です。
この自転車通勤で交通マナーの違いを発見しました。脇道や自宅ガレージから道に出ようとして、かなり道にまではみ出ている車があります。京都だったら「邪魔やな」ってその車の前か後を迂回するのですが、ナント車がバックしてくれるんです。自転車の前を「通うせんぼ」してごめんなさい。どうぞ真っ直ぐ通って下さいって感じで。最初は偶然かなって思っていたのですが度重なるごとにいつも同じ。人への思いやりを感じるとともに、京都地元では絶対にありえない事、地域性だけでは無い須坂のいい面を感じました。

よしだ

:: 次のページ >>