須坂市地域おこし協力隊 活動中!

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カテゴリ: :退任:松田隊員(移住支援)

2016/03/17

峰の原高原集落再熱実施モデル地区支援事業報告書作成

Permalink 08:46:29, カテゴリ: :退任:松田隊員(移住支援)  

移住支援チームの松田です。

須坂市峰の原高原は平成26年度に県の集落〝再熱〟実施モデル地区支援事業のモデル地区に選定され、今年度までの2年間、様々な取組を行ってきました。長野大学との協働や跡見学園女子大学のインターンシップ受け入れ、また建築家からの地域活性化の提案会など、事業全体を通して100名以上の方々に関わっていただき、30軒以上のペンションやロッジにご協力をいただきました。

そしてこの度、事業全体の総括の意味で、今までの経過や具体的な取組、また実際に関わっていただいた方々からの意見や提案をまとめた報告書を作成致しました。報告書を読めば、再熱事業として峰の原高原でどのような取組を行っていたかが分かるようになっています。本事業についてご興味ありましたら、ぜひ報告書をご一読いただきたいと思います。

峰の原高原では、来年度も引き続き地域が主体となり、大学や行政と連携して取組を行って行きますので、引き続きよろしくお願い致します。

matuda

2016/02/23

信州須坂移住支援チームとして活動する中で

Permalink 08:33:52, カテゴリ: :退任:松田隊員(移住支援)  

移住支援チームの松田です。

信州須坂移住支援チームとして月2回 市民の方へのインタビューを行っています。今まで、老若男女合わせて、40名以上の方にインタビューをさせていただきました。

また、インタビューさせていただいた方々の立場も、他県・周辺市町村から引っ越してきた方、ずっと須坂の方、子育て中の方、仕事は市外という方、受験勉強中の高校生など、さまざまです。

インタビューは、移住希望者の方に向けて、須坂市の住み心地が伝わるような内容を心掛けています。ここで言う移住希望者は、長野県への移住を検討されている方です。

インタビューで須坂市の住み心地を伝えるため、インタビューをする前に、市民の方に、移住支援の状況についてお話しし、いわゆる移住希望者を頭に思い描いていただいてからお話しを始めるようにしています。

インタビューでは仕事・住まい・気候・景色など、須坂の暮らしに関する10項目ほどの質問をしながら、その方の率直なご意見を伺っています。なので、インタビューでは、その方の感じる須坂の悪いところや物足りないところについてもお話しいただくようにお願いしています。インタビュー記事を読んだ方が、良い・悪いを含めて須坂市について興味を持っていただければと考えています。

インタビューした内容は、ふるさと応援団メールマガジンでの配信や須坂市移住応援サイトスザカでくらす等に掲載しています。また、インタビューを希望される方も随時募集中です。皆さんの感じる須坂市の住み心地について是非お話をお聞かせください。

2016/01/20

峰の原高原集落再熱事業について

Permalink 08:50:33, カテゴリ: :退任:松田隊員(移住支援)  

【協力隊活動報告 平成28年1月号に掲載された記事です。】

移住支援チームの松田です。

集落 “再熱 ”実施モデル地区支援事業の中でも大きな取組が、12月8日と13日にありました。今回はその内容についてご報告します。

12月8日は、次世代に引き継ぐ新たなペンション利活用事業モデルの創出と題して、峰の原高原の方々、行政の方々、そして本事業で関わっている長野大学の学生の方々を前に、3組の建築家の方から、空きペンションを活用した事業提案をしていただきました。その後事業提案について、どう感じたか、また、これからの峰の原高原についてどうしていきたいかについて全体で意見交換会を行いました。

12月13日は、東京にある移住・交流情報ガーデンにて、本事業全体の中間報告会を行い、これまで事業に関わってくださった、学生の方々及び関係企業の方々にお越しいただき、これまでの事業の経過および結果報告と今後の展開についてそれぞれプレゼンテーションをしていただき、全体で情報共有を行いました。プレゼンテーションの後は、班に分かれて、ペンションオーナーと意見交換を行いました。

今回、8日と13日のどちらも、後半に意見交換会を行いました。いろんな立場の方から意見を出して頂く中で、みんなで峰の原高原について考え、模索することで、新しい発想・新しい取組が生まれるのではないかと考え実施したものです。

今回の取組が次年度へと繋がっていくよう、引き続きサポートしていきます。

本事業や私の活動の詳細について興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

みねのはら

2015/12/25

峰の原高原集落再熱事業

Permalink 08:40:34, カテゴリ: :退任:松田隊員(移住支援)  

【協力隊活動報告 平成27年12月号に掲載された記事です】

移住支援チームの 松田です。

峰の原高原集落〝再熱〟実施モデル地区支援事業の一環として、10月16日(土)、17日(日)の2日間、長野大学環境ツーリズム学部の学生37名を受け入れ、峰の原高原で実践的なフィールドワークを行いました。長野大学とのフィールドワークは、昨年に引き続き今回が2回目となります。

 フィールドワークでは各班に分かれてペンションオーナーへインタビューを実施、ペンションごとの特徴を学んでもらうために各班それぞれ2軒のペンションでインタビューを行い、学生たちは、なぜペンションを開業したのか、ペンション経営や峰の原高原での暮らしの魅力や大変さなど、ペンション世代ではない若者の立場から、率直な疑問をペンションオーナーに聞いていました。

また、その後、ペンション村の冬支度の体験として、地域で管理している花壇の整備や花飾りの片づけなどを行っていただきました。

2日目は、こもれびホールに集合し、ペンションオーナーと学生ごとでグループをつくり、峰の原高原について考えるワークショップを行いました。参加したペンションオーナーからは、昔は自分たちも地域のことについてよく議論をしていた。昔を思い出させる良い機会になったという意見をいただきました。

 再熱事業の詳細について興味のある方、協力してみたいという方はお気軽に私までお声掛け下さい。

2015/12/08

峰の原高原再熱事業

Permalink 08:59:46, カテゴリ: :退任:松田隊員(移住支援)  

【協力隊活動報告 平成27年11月号に掲載された記事です】

信州須坂移住支援チームの松田です。

私は、信州須坂移住支援チームで、須坂市への移住を促進する業務を行っていますが、それとは別に、峰の原高原にも力を入れて活動しています。

峰の原高原は、昨年度から、県が行う「集落“再熱”実施モデル地区支援事業」の支援地域に選ばれており、地域の“再熱”のために様々な取組みを行っています。

私は協力隊という立場から、スムーズに事業が進むよう、大学、民間企業などの関係機関との連絡調整を行っています。先日は、その“再熱“事業の一つである、須坂高校出身で早稲田大学の学生さんが企画したツアーに同行しました。

都内の大学に通う学生にフェイスブックやツイッターで声を掛け、1泊2日で峰の原高原の魅力を体験してもらうというツアーで、10月3日、4日に実施しました。当日は15名が参加して下さり、中には、地域活性化や地域づくりに興味のある学生もいました。彼らは、もっと色んなペンションのオーナーと話がしたいので、冬になる前にまた来たいと、峰の原高原の取組について理解を示していました。

私は協力隊という立場から、引き続き事業のサポートをしますので取り組みに興味があるという方はお気軽にお声掛け下さい。