須坂市地域おこし協力隊 活動中!

明るく!元気に!須坂市を盛り上げるべく奮闘中!

カテゴリ: :退任:蒋隊員(観光協会)

2016/06/21

新しい中国版パンフレットが完成しました

Permalink 18:44:31, カテゴリ: :退任:蒋隊員(観光協会)  

観光協会の蒋です。

5月に新しい中国版パンフレットを作りました。前よりわかりやすくなってきました。

まず、表紙のところがお雛様から四季折々の風景になりました、中国人観光客は華やかなお雛様が持てるかもしれませんが、須坂市は一年中観光できる資源があるから、四季のいいところをお客様にPRできると思います。そして、裏側には、果物狩りのおすすめ時期、ATM、WIFI及び自転車レンタルなど、外国人が必要な情報も入れました。

お客様が須坂にいる間、少しでも便利になったらうれしいです。須坂市は住みやすいだけではなく、観光しやすい町だと思っていただければと思います。そのほか、須坂だけではなく、ほかの地域も楽しんでいただけるように周辺地域のアクセスも入れました。

中国版パンフレットは須坂市観光協会にいっぱいあります、もっと多くの方に読んでいただきたいと思いますので、皆様もしイベントで使えば、声をかけて頂ければと思います。

しょう

2016/04/26

中国スキー場関係者 視察内容

Permalink 12:03:12, カテゴリ: :退任:蒋隊員(観光協会)  

観光協会の蒋(ショウ)です。

2022年、中国冬季オリンピックの開催にあたり、3月13日(日)中国東北地方の遼寧省瀋陽市からのスキー場訪問団が見えました。スキー場開発に関して色々意見交換をしました。

近年、中国ではスキーに興味がある人々が年々増加しています。このような状況から、スキー場の数も多くなってきています。その中、スキー愛好者たちはファンクラブを作った例もあります。訪問団の代表者は「瀋陽市のスキー場の規模と峰の原高原スキー場の規模とは大体同じで、スキー場を運営する方法がすごく勉強になりました。キッズバークの開設、子供達が識別できるように、色でコース分けする方法など、日本人の細やかな気遣いが感じられ、いい勉強になりました」とおっしゃいました。

訪問団には、中国に戻ったら、是非勉強になった運営方法を活用して頂きたいと思います。

ショウサン

2016/03/18

大連へ行ってきました

Permalink 08:47:52, カテゴリ: :退任:蒋隊員(観光協会)  

観光協会の蒋(ショウ)です。

2月26(金)~28日(日)、信州須坂プロモーション事業の一環として、中国人に須坂市の観光資源を宣伝するために、中国東北部にある都市大連へ行ってきました。

イベント会場で、須高ケーブルテレビと東京MX共同で撮った映像を流しながら須坂市の中国版パンフレットを配りました。パンフレットを見てから、長野県はきれいですね!雪遊びに行きたい!という声がありました。

イベントと同時に、二つの大連旅行会社との商談会もありました。大連の現状では長野県に関しての商品はまだないということで、今回の目的は中国人に長野県、須坂市の良さを知っていただければと考えました。

最近日本へ旅行に来る中国人旅行者がどんどん増えてきます。その中、観光客の注目を浴びるためには、須坂市も街づくりにもっと力を入れば数多くの観光客を誘致できると思っています。

ショウ

2016/02/24

中國大連へ向けた須坂プロモーション事業の撮影

Permalink 10:07:29, カテゴリ: :退任:蒋隊員(観光協会)  

観光協会の蒋です。

1月26日、27日中國大連へ向けた須坂プロモーション事業の撮影が行われました。

私は通訳として一緒に撮影に参加させていただきました。

先ず26日は、中国で有名な歌手张玮(ちょう い)さんと、峰の原高原スキー場でスノーボード練習風景の撮影を行いました。指導は、中国で絶大な人気を誇るカリスマ・プロスノーボーダーの平間和徳さんです。一日中、頑張った張さんは最後には上手に滑れるようになりました。

27日は、須坂の街なかで、須坂の魅力を紹介するための撮影です。レポーターは平間さんが務めました。 明治初期のお店・蔵の建物を活用した須坂クラシック美術館、世界の民俗人形博物館で展示される三十段飾り千体の雛まつりなど、須坂の魅力的な場所や建物を番組内で紹介します。

編集した映像は、2月中に、中国の大連テレビ放送局と東京MXテレビで、番組「明日、どこいくの」で放送される予定です。

ショウさん

2015/12/28

須坂市外国人旅行者向けメニュー試食会

Permalink 10:43:43, カテゴリ: :退任:蒋隊員(観光協会)  

【協力隊活動報告 平成27年12月号に掲載された記事です】

観光協会の蒋です。

日本と中国は食文化の違いがたくさんあります。
私は今年の7月、中国からの観光客を一週間程案内しました。

一週間の間、日本特色の料理を皆に紹介しました。でも、まだ日本の食文化に慣れていないため、皆の反応はいまひとつでした。
刺身など生ものが食べられません。そして、ごはんの量が少ないと、満足できません。中国人は、食事も特に肉が好きなため、和食文化の日本料理では、料理の「味」が薄いと野菜がいっぱい残ってしまいました。
この反省から見ると、今回須坂市に外国人向けのメニュー作りの中心は信州牛を提供する事にしました。

11月11日、湯っ蔵んどで試食会を開きました。
“信州プレミアム牛肉の枋葉焼き”をやって、十種類のソースを試しました。
『お肉が美味しいから、普通の塩味でいいかもしれません』、『もっと焼き方を工夫した方がいいです』といった声がありました。
これから、もっと味つけや焼き方を工夫して、外国人に合うメニューを提供することが目標です。

:: 次のページ >>