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2017/12/21

かぼちゃReady?その①~明日12/22は冬至デス♪

Permalink 09:51:54, カテゴリ: 田島隊員(農林課)  

冬至といえば、かぼちゃと柚子湯!
須坂暮らしをしていて唯一寂しさを覚えるのは柑橘類がないこと。(まあ、その代わりにりんごが育つのでしょうけれども…。)
私の実家のある埼玉県北東部では、柚子や金柑、夏みかんなどの柑橘系の木が一般のご家庭の庭によく植えられていて、この時期には柚子をいただけるので、買うことに抵抗があるというか…慣れていないんですよね。。(ちょっと、こちらでのりんごポジションに近い?)
でも。冬至くらいは柚子湯に浸かりたいな。買ってこよう。
須坂市地域おこし協力隊(農林課)の田島です。こんにちは♪

そういうわけで、
大切な大切な「食べるほう」も段取り!
明日は冬至!かぼちゃを食べよう!!!

なぜ冬至にかぼちゃを食べるのでしょうか?
保存性に優れ栄養も豊富なことから、冬の栄養補給として食べられてきたそうです。
かぼちゃには、体の抵抗力を高めるβ-カロテンやビタミンC、また血行を促すビタミンE、栄養素の代謝に必要なビタミンB1やB2、ミネラル、女性に嬉しい鉄分やカルシウム、食物繊維など、バランスよく豊富に含まれています。

また、かぼちゃは収穫後すぐに食べるよりもしばらく置くことで、でんぷんが糖に変わって甘く美味しくなります。
確かにこの時期にぴったりの野菜ですね。

ふと、その「おいしくなるのを待つ」感覚って、栽培している人の特権かな、と思いました。
かぼちゃを栽培していなくても、食べたいときにスーパーに行けば、国内各地どころか世界中から輸入したかぼちゃが年中出回っていて、いつでも手に入る。…でも、そのかぼちゃがいつどこで収穫されものかなど、思いを馳せる隙もない。
ただ単に「食べる」よりも、栄養面などを理解し特性を活かした調理をされたものを食べたほうが栄養の吸収も良いでしょうし、その農産物を育てた生産者の手間や想い、気候や風土に思いを馳せながらいただくと、目の前のかぼちゃが壮大なストーリーを運んでくれて、読み解く楽しさもまた味わえそう。。:oops:

食べること大好きすぎて、妄想癖・・・・・?
おいしいものに囲まれて、日々幸せです。;)

kabocya

:idea:かぼちゃワンポイントアドバイス:idea:
・煮物のポイント①皮を下に②重ならないように③煮汁はひたひた、かぼちゃが浮かないように落し蓋をして、火加減は弱火でコトコト♪
・カットしたものは冷蔵、丸ごとは乾燥した場所に常温で保存。
・かぼちゃに含まれるカロテンは油脂と一緒に摂ると吸収率が高まります。定番のかぼちゃの天ぷらもいいですし、オリーブオイルやバター、ナッツなど…ヘルシースイーツのアイデアも膨らみそうですね:P

※『かぼちゃReady?その②』は近日投稿予定です♪

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