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投稿の詳細: 地域おこし協力隊 く地域間連携活動のご報告~信濃町

2017/08/14

地域おこし協力隊 く地域間連携活動のご報告~信濃町

Permalink 11:13:08, カテゴリ: 田島隊員(農林課)  

他地域で頑張る協力隊員との交流から連携へ。小さな歩みではありますが、持ちつ持たれつ、共に盛り上げていこうという気持ちが繋がったと感じる瞬間、とてもワクワクします。
…ん?それって、地域内でも地域外でも、仕事でもプライベートでも、どんな人間関係の中にあっても同じことかも。やっぱりご縁とは有り難いこと、ってことですね。地域おこし協力隊の田島です。こんにちは!:p

ちょっと前のことになりますが、北信地域振興局主催による地域おこし協力隊意見交換会に出席しました。そこで久しぶりにお会いした信濃町の協力隊員の新井さんに、「とうもろこしのアイスが食べたい。」などと話していたら、イベントを開催するとのこと。そこからはオンラインチャットでの作戦会議…とはいっても、私は聴き役&感想を述べるだけですが。他人の感想から、新たな発想につながることもあるので、少しはお役に立てたかな。

地元の特産物であるとうもろこしを使い、食べ比べやさまざまな料理を作って試食したりしながら、地域のひとと楽しい時間を過ごす、というのが主な目的とのこと。そこで私は友人でもあり、料理教室を主宰しライターとしても活躍している野菜ソムリエプロの戸谷澄子さんを紹介しました。

そんなこんなでイベント当日。素材を活かし、簡単な手順でできる主婦目線を活かした澄子さんのお料理教室は大好評で、「この連休中に家で作ります!」と宣言をされる方もいらっしゃいました。

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(白い品種『雪の妖精』と黄色い『恵』。生で、蒸して、味比べ。)

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(みんなでいろいろなお料理にチャレンジ!)

正解は何通りもあるので、例えば講師を地域内のお料理上手な方にご協力いただくというのもいいと思います。その場合は、もしかしたら、参加対象を地域外のひとに広げるといいかもしれない。だって、「生産地ならではの食べ方」って地域外のひとにとっては秘密の花園に足を踏み入れるような非日常のワクワク感を誘うと思いませんか?;)
今回は参加対象が主に地域内のひとでしたので、地域外から講師をお呼びしたことで、地域のひとには新たな発見を、講師の方はその地域の良さ(今回の場合は想像を超えた甘さを持つとうもろこしの美味しさ)を知り、その方の周りの方々に発信するという、地域内外において利点があったのではないかと思います:.

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(下のコーンクリームを混ぜながら、カルボナーラのような感覚でいただきました)

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(とうもろこしムース。砂糖を一切使っていないのに、コクのある甘さ!しかも簡単(^^♪)

さて、今回の私の須坂市外での活動が、須坂市での“なにか”に繋がればいいですが、どうなることやら。
信濃町の野菜と須坂市の果物を使った“なにか”やりたいですね、と声をかけていただいているのですが、、、。:oops:
このブログを読んでくださっている須坂市の皆さん・須坂ファンの皆さん、信濃町との連携でできること、どんなことをしてみたいですか?
実現可能性はあとで考えるとして、自由な発想からのアイデア、是非お聞かせください。:idea:

“競争”ではなく“共働・共栄”のコンセプトで、今後も他地域との連携ができればいいなと思います。

最後に、
須坂市豊丘地区のとうもろこしも飛びきり美味しいです!!!
とうもろこしが美味しいと評判の信濃町と須坂市豊丘地区の共通点、ご存知ですか?
どちらも東京スカイツリーと同じくらいの標高だそうです。
豆知識でした:p

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