須坂市地域おこし協力隊 活動中!

明るく!元気に!須坂市を盛り上げるべく奮闘中!

2017/04/24

須坂市で撮影された映画『アルビノの木』を見に行こう!

Permalink 15:29:47, カテゴリ: 田島隊員(農林課)  

~『アルビノの木』公式サイトより抜粋~
“害獣は、果たしてどっちなのだろうか”
“農作物を荒らす害獣駆除に従事する若者が、山の人たちが長いこと大切にしてきた特別な存在の一頭の白鹿を撃つために、山に分け入っていく。自然体系が破壊され、獣たちが餌を求めて人里に下りてくる。動物が生きていく術を無視し、私たちは彼らを害獣と呼ぶ。昨今話題の害獣駆除に携わる若者の苦悩を描いた本作はまた、自然破壊であったり、これまで積み上げてきた文化をないがしろにすることであったり、雄大な自然にエゴイズムだけでしか対峙できない現代日本社会の記録でもある。”

上映日:4月29日~5月12日まで
長野松竹相生座 ロキシー1・2
〒380-0833 長野市権堂町2255
tel:026-232-3016
<公式サイト>
http://www.naganoaioiza.com/article/15630611.html

通常料金よりもお得な前売り券は、長野松竹相生座 ロキシー又は須坂市観光協会(須坂駅前シルキー2階)にて、4月28日まで販売しています!:p

この映画の主人公で有害駆除を仕事とする青年「ユク」が着用している「有害駆除」という文字の入ったオレンジ色のベストがあります。須坂市猟友会で有害駆除隊員でもある私も、同じものを着て、春から秋にかけ出動しています。
狩猟は、さまざまなことが交錯しています。その広い世界を自ら感じ、自分で納得したことに取り組んでいます。

“納得”ということについて、私の場合の例をひとつあげますと、私が狩猟免許を取得したきっかけは、狩猟の趣味を持つ父が持ち帰る獲物が、はく製から食肉になったことでした。狩猟のために射撃も行っていた父を子供ながらにかっこいいと思ってはいたのですが、動物好きな私にとっては、狩猟は命を奪う行為として受け入れがたいものでした。しだいに父が持ち帰ってくるものがイノシシ鍋用の肉や鹿ジャーキーといった食べるための肉になってきた頃、増えすぎた野生鳥獣による農林被害を知ることとなりました。その頃から、自分のからだは食べたものでつくられているのだから、奪うこととなった命は食べることで同化し共に生きるのではないかと思うようになりました。

自分の価値観を他人に押し付けるつもりはありませんが、さまざまなことが交錯している広い広い狩猟の世界を、より多くの方方がそれぞれに感じていただけたらいいな、と思います。

この映画、私も是非見に行きたいと思っております。

☆ おまけ情報①
主人公の名前「ユク」。アイヌ語で「鹿」という意味です。広義では食肉や皮革として活用するために狩猟によって捕獲する「獲物」と言う意味もあるそうです。

☆ おまけ情報②
5月7日は『おしゃべりジビエ』。1日限定のジビエカフェが峰の原高原でオープンします。
信州ジビエマイスターであるペンション村のマダムたちの美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、
狩猟のこと、ジビエのこと、気軽におしゃべりしませんか?
私、田島隊員も出動します。
▼チラシ画像をクリックすると拡大します。
ジビエちらし

(須坂市地域おこし協力隊 田島)

2017/04/21

5月7日『おしゃべりジビエ』Café、1日限定open☆

Permalink 11:43:42, カテゴリ: 田島隊員(農林課)  

ジビエ大好き!
食べたい、しゃべりたい、地域おこし協力隊(農林課)の田島です。こんにちは。

5月7日、信州ジビエマイスターの峰の原高原ペンション村のマダムたちと一緒に、

1日限定『おしゃべりジビエ』Caféをオープンします!

ジビエ料理を食べたり、NAGANO WINEを飲んだり、会場である「Ne.co/みどりの図書館」の蔵書を読んだり。
カフェでの過ごし方はご自由に…

『おしゃべりジビエ』当日は、
狩猟の世界に足を踏み入れたばかりの新人ハンターや、信州ジビエマイスターがおりますので、
ジビエのことや、狩猟のこと、ざっくばらんに ”おしゃべり” しませんか?:p

ゲストにお迎えする女性ハンターさんが有害駆除活動で自ら仕留め、また自ら鞣した毛皮や皮革の展示や、
須坂市井上の『もえぎ舎』さんの皮革製品の販売も行います。
宿泊をご希望の方にはペンションをご紹介します;)

春の峰の原高原に、是非お出かけください。

▼チラシ画像をクリックすると拡大します。
ジビエちらし

さて、
なぜに農林課の田島隊員が、峰の原高原地区にはみでて活動しているのかというとですね、、
実は、峰の原高原ペンション村のマダムたちとの出会いは、去年の秋。私が須坂市内の農家さんからわけていただいたブドウの剪定枝や松ぼっくりなどの“須坂の素材“を使ったクリスマスリース作りイベントを開催するにあたり、リース作りのご経験やご趣味のある方にご協力のお願いを呼びかけたところ、毎年峰の原の素材でリース作りをしているという峰の原マダムからお声がけいただきました。モミの木のあるところや、立ち枯れアヤメなどの素材、リース台への組み方を教えていただいたり、野バラの実をわけていただいたりしながら、私が協力隊になった経緯や活動のこと、須坂暮らしなどの話をしていたところ、お父様が狩猟の趣味があるというマダムがいらしたこともあり、「ジビエでイベントをやってもいいかも…」とアイデアが膨らんでいきました。
そんな私たちの追い風となったのは、長野県による『信州ジビエマイスター養成講座』。ちょうど、私たちがジビエの話をしていた昨年12月に募集がはじまったので、マダムたちと一緒に、信州ジビエマイスター養成講座を受講、今年2月に認定をいただきました。
※詳細は2017年2月17日付けブログをご参照ください⇒ http://blog.suzaka.jp/kyoryokutai/2017/02/17/p32840

私の活動では、特にイベントものについては、そのベースとなっているのは、ズバリ「ご縁」です。
「犬も歩けば棒にあたる」が如く、「協力隊歩けばご縁に出会う」。天から降ってくるようなご縁に、ときに農林課や須坂市をはみ出ることもありますが、協力隊としての活動の折には常に『須坂のためになれば』という芯を持っておりますので・・・猪突猛進☆はみだし系協力隊ですが、どうぞお付き合いくださいませ。:P

2017/04/19

須坂市地域おこし協力隊コラボ‼️ 善光寺花回廊

峰の原高原地区担当の齋藤隊員と農林課の田島隊員が、須坂市峰の原高原のPRをお手伝いします。

それはなんと…
毎年大好評の『善光寺花回廊』
ホームの須坂市を飛び出して、”信都”長野市 善光寺門前で活動しちゃいます(^ー^)ノ

今年は、山・花・森をテーマにした新企画の展示コーナーにて、須坂市峰の原高原をPRするため出展させていただくこととなりました:oops:
『善光寺花回廊』といえば、今年で16回目を迎える人気のイベントで、今年もおよそ15万人くらいの来場が予想されているそうです…。
ウワァ~ 須坂市の人口の3倍近いってことですね~:>
張り切って、須坂市・峰の原高原をPRしてまいります:lalala:

5月3・4・5日は是非、
『善光寺花回廊』へお越しください‼︎
もちろん、峰の原高原の展示ブースにもお立ち寄りください。場所は「しんきん」の前あたり。

この2名と数名の有志と、Mr.ヌーキーがお待ちしております:P

こんび
(4月18日、齋藤隊員・田島隊員の2名は善光寺花回廊の記者発表会に出席し、我らが峰の原の企画展示について説明をしてまいりました。)

☆☆☆
峰の原担当の齋藤隊員はわかるとして、なんで農林課の田島隊員がかかわるの?それはですねー、
有難くも、嬉しいご縁がありました。:.
昨年、田島隊員が近隣地域の協力隊員たちと共働で、善光寺門前にて開催したイベント【信州ライフ】でのご縁と実績により、花回廊での出展のお誘いをいただきました。
そのイベントを一緒に運営した仲間の一人である長野市七二会地区の隊員の企画による【信州ライフ”出張森カフェ”】は、森の魅力が満載の素晴らしいものでしたので、個人的にも七二会の森をテーマにした展示はとても楽しみです。
今回の善光寺花回廊においても、須坂市峰の原と長野市七二会は同じテーマ【里山からの はなだより】の企画展示コーナーで出展します。同コーナーではもうひとつ、長野市信級地区の展示もあります。信級のみなさんの準備の様子を聞くたびに、信級を楽しみ盛り上げる地域愛溢れるパワーを感じられ、わくわくしています。:p

10人の協力隊員がいれば、活動は10通り。
似たようなベクトルが合わせれば、推進力が増したり=>、また、
異なるベクトルが、交わることで思いがけない化学変化のようなものが生まれたり:idea:、するのではないかなと思います。
今回は、どんな化学変化や爆発があるのか?!どんなご縁が繋がるのか?!それも、楽しみ。
”共働”っておもしろい!:>>

(須坂市地域おこし協力隊/田島)

2017/04/17

須坂市地域おこし協力隊Presents!『信州須坂 農と食Guide』完成☆

Permalink 10:09:19, カテゴリ: 田島隊員(農林課)  

臥竜公園の桜もいよいよ見頃を迎えました。:p
私が冬の間じっと取り組んでいたデスクワークも、ようやく花開きました…地域おこし協力隊(農林課)の田島です。こんにちは。;)

冬の間じっと取り組んでいたデスクワークというのはですね、…この冬の間の当ブログでもしばしばそのように呟いていたのですが…ようやく、お話しできる時がやってまいりました…ホッ。

私は、須坂を紹介する小冊子を作成しておりました。
そのタイトルはズバリ!
須坂市地域おこし協力隊Presents!『信州須坂 農と食Guide』

農と食

内容は、タイトルそのまま、移住者である協力隊の目線で見る、須坂市の農と食の季節“風景”を紹介するものです。
私自身が、移住前に須坂市を訪れたときに感動した風景や、実際に暮らすなかで感じているこの地域の自然や田畑の豊かさ力強さを、都会のひとたちと共有したいという想いで作成しました。
この小冊子で紹介していることは、地元の方にとってはあまりにも日常のことなので特別語ることでもなんでもないと思われるかもしれません。でも、都会での暮らしでは感じることのできないもの~新鮮な空気や、春の訪れとともに順々に芽吹いていく山野草、果樹などの農産物の成長していくようす~など、ここで暮らし、この風景を見ていられることで心が満ちてくるような、そんな“感覚”を伝えたかったのです。

ぼうとう

ようやく出来上がったこの小冊子、主に信州・須坂市への移住を検討している方々に配布する予定です。

この小冊子は、昨年の私の活動で栽培した巨峰をふるさと納税の返礼の品として出品した売上げ金をもとに作成いたしました。ぶどう栽培や出荷について全般的にご指導をしていただいた井上町の坂本農園様をはじめ、たくさんの方々にアドバイスをいただいたり、様々な面でご協力をいただきました。お世話になった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

取材に応じてくださった方、写真を提供して下さった方をはじめ、たくさんの方々にお力添えをいただきました。
この場をお借りして御礼を申し上げます。

さんぷる

2017/04/03

須坂市地域おこし協力隊 新年度スタート☆

Permalink 15:55:05, カテゴリ: @隊員一同より  

平成29年度、須坂市地域おこし協力隊は、以下の5名で活動してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

生涯学習スポーツ課 藤井 啓太
豊丘地域公民館 吉田 博司
農林課 田島 和恵
須坂市観光協会 合木 孝夫
峰の原高原観光協会 齋藤 祐也

みんなで

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