知って得するくらしの知恵

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カテゴリ: 商品

2017/12/22

やってしまった話。湯たんぽで…

Permalink 14:14:28, カテゴリ: トラブル防止, くらしの知恵, 商品  

やってしまいました。湯たんぽでやけど…。

こんにちは。サカちゃんです。
エコ推進中!ということで湯たんぽを愛用しています。

先日、湯たんぽを間違った使い方をしたせいで左手をやけどしてしまったのですよ。

何をしたかというと

まず、数年使っていた湯たんぽが壊れました。

ふたのプラスチック製スクリューの先端に黒い樹脂がついていたのですがそれが取れて、本
体にはまってしまったんですね。お湯の入り口をふさぐかたちで。

でも近頃、毎日寒いんです!
湯たんぽがないと眠れないっ!

樹脂の真ん中に小さな穴があいていたので、そこからそろそろと無理やりお湯を入れて使い続けてたんですね。新しいものを買うまでのつなぎと思いまして。

ところがある日、うっかり勢いよくお湯を投じてしまい、あふれでたお湯が左手に…XX(

やけどの痛さよりも消費生活担当者として恥ずかしい気持ちでいっぱいです:oops:

まさに間違った使い方88|
何事も用法、用量を良く守らないといけません!

心から反省です:'(

昨今の湯たんぽ事故の多さを受けて消費者庁から12月6日付で「ゆたんぽを安全に正しく使用しましょう!-低温やけど、過熱、漏れなどの事故を防止しましょうー」というリリースが配信されています。

詳しくはこちら→

そこにこんなことが書いてありましたよ↓

(3)お湯などの内容物の漏れによるやけどを防ぎましょう。
○使用前によく点検し、ゆたんぽに亀裂や破損がないか確認しましょう。
○使用中に製品の異常に気付いたらすぐに使用を中止しましょう。

異常に気付いたらすぐに使用を中止しましょう:idea:
ああー恥ずかしいっ!

他にも低温やけどなどへの注意が書いてあります。
長時間、身体に接触させないように、布団を暖めたあとは布団から出しましょう。

やけどした後に、早速新しい湯たんぽを購入しました。
まずは取扱い説明書を読んで、今回は慎重に使用しております。。。

みなさんも冬は熱源が多いのでくれぐれもやけどなどに気をつけてくださいね

2017/07/24

扇風機の外観チェックをしてみましょう

Permalink 10:55:11, カテゴリ: 商品, 商品  

こんにちは、いっちゃんです。

扇風機の季節がやってきました。と言っても、暖房している部屋で、空気を動かして床と天井付近の温度差をなくす目的で冬季も使っているご家庭もあると思います。

今回ご紹介するのは、その扇風機のトラブルについてです。
扇風機は仕組みが簡単で、すぐに故障する家電製品と思わず長年使用されているご家庭も多いのではと思います。そこに落とし穴があるのです。

国民生活センターの生活情報版からトラブルをいくつか紹介します。

=>羽根が破損
 約11年前に購入した扇風機を使用中、風量を「弱」から「強」に切り替えたところ、突然羽根が粉々に破損し、周囲に破片が飛散した。
【推定原因】
 3枚の羽根の破片は、手で容易に割れる程度の強度まで劣化しており、風量を変えた際に、羽根が風圧に耐えきれず破損したと考えられます。88|

=>首振り部分が折れた事例
 約29年前に製造された扇風機を使用中、突然、首振り部分が折れた。見ると首振り部分の樹脂製の部品が割れていた。
【推定原因】
 扇風機の経年劣化により、樹脂の強度が低下したため、扇風機のガードやモーターの重さに耐えられず、首振り部分が破損したと考えられます。88|

:idea:トラブル予防のワンポイント
樹脂は経年劣化で強度が低下します。羽根等の樹脂製の部品にひび割れを見つけたら、使わないでください。

■注意点■
扇風機は「長期使用製品安全表示制度」の指定品目の製品となっており、平成 21年4月以降に製造・販売されたものについては、製造年、設計上の標準使用期間等が本体に表示されています。
設計上の標準使用期間を超えて使用されますと、経年劣化による発火・けが等の事故に至るおそれがあります。

出典 生活ニューネットマガジン【生活情報版】2017年6月25日号(No.413)
http://www.kokusen.go.jp/magazine/data/ml20170625_life.html