カテゴリ: 豊丘地域公民館から, 豊丘地区里山通信について(旧ブログ), 豊丘地域づくり推進委員会

2017/07/14

全文へのリンク 17:50:35, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

その里郷土資料館の内外を環境整備

豊丘地域活性化連絡協議会:郷土資料保存の会の皆さんにより4月8日に
旧園里学校内にオープンしました「その里郷土資料館」内外の環境整備を行いました。

 メンバー13名は各役割ごとに作業を行いました。

ビーバー(動力草刈機)4台で雑草をどんどん刈っていきます。
正面周囲のツゲの植栽も電動バリカンで刈り、屋外はさっぱりしました。


また、サツキ、ドウダンツツジの植栽作業も行いました。

 郷土資料館内も整備を行いました。

説明パネルのサイズを統一し、展示品の異動・模様替えを行いました。
より見やすくなりました。


米ぬかを布に包んで、1階展示スペースの床と廊下を磨き上げていきました。
話には聞いていましたが、米ぬかの脂分により意外に光ってきました。
毎日やるとピカピカになると思いました。

 より多くの方に見ていただこうと、暑い中、館内外を汗をかきながら作業をされていました。
ご覧になりたい方は豊丘地域公民館にお申し出ください。
TEL:026-245-9768

2017/06/30

全文へのリンク 12:02:27, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

離れ山で植栽作業

 豊丘地域活性化連絡協議会の離れ山を守る会は、豊丘三町の協力を得て、市の環境緑化用苗木の頒布を受け、
6月26日と30日に豊丘のシンボルである離れ山にボランティアで植栽作業を行いました。

軽トラックにモミジ、カエデ、サツキ、ドウダンツツジ、アジサイを積んで離れ山に到着です。



北側の遊歩道にアジサイを植栽しました。





離れ山頂上にサツキを植栽しました。(来年以降、頂上が華やかになります)


杉の木を伐採した跡地にモミジを植栽しました。(画面中央の樹木)


カエデも植栽しました。(画面中央の樹木:すっかり自然の木々と同化しています)

 竜伝説の残る離れ山に今回は約100本、今後も植栽を重ね、整備を推進していくとのことです。(地域の憩いの場となるでしょう)

 
また、その里郷土資料館周辺にもモミジ(画面中央)、サツキ、ドウダンツツジ(画面中央奥)を植栽していただきました。
こちらも周辺環境整備が着々と進んでいます。

2017/05/19

全文へのリンク 14:39:09, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

龍伝説の「離れ山」を整備②

 12日(金)に引き続き、18日(木)午前中、「離れ山を守る会」の皆さんによる
離れ山の整備が行われました。

 前回、離れ山の東側にある「蛇の口」への遊歩道を開けて整備し、
今回は更に頂上へ至る遊歩道の安全対策のための鉄パイプの単管で
手すりを設置しました。

 手すりを設置する場所の長さに合わせて単管を切断します。


支柱を設置する場所に鉄のハンマーで杭を打ちます。
岩にあたりなかなか杭が入らない場所もありました。



手すりとなる約4メートルの単管をフレキジョイントや番線で固定していきます。


急で滑りやすい箇所に手すりが設置されました。


連続して手すりが設置されました。


支柱の下にセメントを流して更に強固な手すりになりました。

あわせて頂上付近の見晴台周辺の支障木の伐採作業も行われました。

 地域の方々が地域のためにボランティアで作業をしてくださいます。

旧園里学校の敷地の草刈をしていただき清々しました。

入口へのアプローチも2倍に拡幅していただき安全になりました。

地域の皆さんのマンパワーに心より感謝申し上げます。

2017/05/17

全文へのリンク 18:35:45, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

今年も子ども茶道教室「お茶ごっこ」開講

 本年も豊丘小学校の児童を対象に
子ども茶道教室「お茶ごっこ」を開講しました。

 まずは丸く円になりお隣同士手をつなぎ
心と心をつなぎます。


茶道(裏千家)の講師江森先生よりお話をお聞きし
「よろしくお願いします。」と丁寧にお辞儀をします。
背中がまっすぐに伸びた姿勢はきれいです。

もてなし側とお客さんに分かれて、いよいよ作法のお勉強です。

まずは入室から。
お辞儀をし、センスを取り、右立膝になり右足から入室します。


方やお客さんにお出しする「かえ紙」と「お菓子」を運びます。


お客さんは「お先に。」と言い、「かえ紙」と「お菓子」を取りお隣に
まわしていきます。


方やもてなし側は、抹茶を点(た)てます。
抹茶の粉の入った「なつめ」を左手に持ち、「茶杓」(ちゃしゃく)右手に持ち
「なつめ」のふたを取り抹茶粉を茶碗に2杯入れます。


茶筅(ちゃせん)を前後に勢いよくかき混ぜ泡を点てます。
きれいな抹茶色ですね。


お客さんにお運びし、「どうぞおあがりください。」


お客さんは茶碗を左手のひらに乗せ、右手で手前に引くように
2回まわします。


お迎えに来たお父さんも照れながら参加し、抹茶をいただきました。


また最後にも丸く円になり、心と心をつなぎます。

「和敬清寂」(わけいせいじゃく:茶道の心得を示す標語で、意味は、主人と賓客が お互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄に ... )
の心で講座は進められていきます。(児童にはちょっと難しいかな?)

教室が始まるまでは、和室を飛び回ったりしていた児童が、
ふざけず先生のお話を聴いていました。

この教室は10月まで毎月1回開催され、10月9日の
豊丘地区の「ふれあいまつり」で地域の方々にお点前を披露いたします。

 

2017/05/12

全文へのリンク 18:39:43, カテゴリ: 豊丘地域公民館から

龍伝説の離れ山を整備

 龍伝説があり、龍の形をした豊丘のシンボルである離れ山を『離れ山を守る会』のメンバー10名で整備をしました。(ボランティア作業です)
山の頂上から東側に下ると「蛇の口」と言われる龍の口のような岩があります。
そこから山を下りるには、南側に鉄パイプを組んだ梯子があり難所になっています。
今回(5月12日)は、その蛇の口の北側に登山道を設置しようと木を伐採し整備をしました。


チェーンソーで支障木を伐採していきます。


伐採された支障木は画面左側のように山になりました。(まだ途中)


石垣周辺の雑木やツルの除去作業


「蛇の口」周辺の雑木を伐採中。(ここは意外と高所)


 目もくらむような高所にある「蛇の口」(遠景)


開いた龍の口がはっきりしました。(画面中央の岩)


伐採整備により作業半ばではありますが登山道が開かれました。

 順次整備が行われますが、次回は5月18日の予定です。

口を開き、鱗(うろこ)のような岩で、竜の形をした『離れ山』は、遠くから見るとまさに雄竜で、
整備が完了した後には、天に駆け上がっていくのではないかと思われます。


豊丘の民話切り絵紙芝居『離れ山伝説』より(雄竜)

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