カテゴリ: イベント

2017/06/13

平成29年度 食ですこやか親子でクッキングがスタートしました

Permalink 10:07:23, カテゴリ: イベント  

暖かな日差しが心地よい6月6日、今年度最初の「食ですこやか親子でクッキング」がスタートしました。

この事業は、市内小学3年生と保護者の皆様を対象に行われています。

=>テーマは「早ね早おき朝ごはん 元気に育つすざかっ子」

:idea:この教室では、朝食の大切さを学び、旬の食材を使用して、子ども達中心に
親子で、朝ごはんメニューを作ります。

:oops:児童と保護者の方が、学校の調理室に入る前に、事前に準備をしておきます。

さあ、みんなが席に着いたところで、学習開始です!

:D学習の目標の確認をしましょう

教室の中では、食育リーフレットも使います。
:D食育リーフレットの表紙を使いながら、命をいただく大切さも学習します。

:D年代ごとに学びたい内容を親子で確認してもらいました。

:D食ですこやか親子でクッキングには、市の食育ボランティア「食で健やか応援隊」の方もスタッフとして
活動します。

 この写真は、地元の食材や旬の食材の説明をしているところです。
 地元の食材では、クラスのお友達のおじいちゃんから「にら」を提供していただいたこともお話ししてもらいました。

ではでは、調理に入っていきます。

まずは、調理器具の扱い方や手順の確認を、デモンストレーションを見ながら行います。

 包丁の握り方はゆっくり時間をかけて行います。

調理手順を確認したところで、班に分かれます。
:idea:1班に1人のスタッフがつきます。
:idea:あいさつ、手洗いを済ませ調理開始
:idea:デモンストレーションで学習した切り方はできるかな?
:idea:次、何をやるのかな?

班のメンバーで協力して朝ごはんメニューを作ります。なんと今日は子どもたちがお家の方の分も作るんです。

  卵は平らな場所で”コンコン”しましょう

  教室の風景です
  みんな楽しそうですね!


  野菜たっぷりの具たくさん味噌汁ができあがりました


  朝ごはん1食分ができあがりました。
  主食…ごはん
  主菜…巣ごもり卵
  副菜…和え物(にらともやし)
  汁物…具たくさん味噌汁
  牛乳

食事にしましょう!
お子さんが頑張って作った料理は、おいしさ2倍、みんなでワイワイ食べると、おいしさ3倍


  おいしく、いただきました。
  ごちそうさまでした:D

:D食事を終えた後には、4つのお皿をそろえた栄養バランスの良い食事を学習します。

1回の食事で、黄(主食)1皿、赤(主菜)1皿、緑(副菜・汁)2皿分を食べましょう!

 今日作った朝ごはんメニューと昨日の給食を振り返りました

この事業が、これからの家庭での食卓づくりのつながることを願い、11月まで全小学校で進めていきます。

問い合わせ 健康づくり課

2016/03/03

在宅医療・介護・福祉の多職種の連携に関する研修会が開催されました♪

Permalink 10:06:41, カテゴリ: イベント  

 平成28年2月25日に、県立須坂病院で多職種の連携に関する研修会が開催されました。
 はるばる京都から、在宅ケア移行支援研究所宇都宮オフィス代表の宇都宮宏子先生にお越しいただきました。

 まずは宇都宮先生の講演です。先生は、医療機関や訪問の現場で看護師としての活躍後、ケアマネジャーや退院調整看護師としても活躍されたという、在宅ケアや病院から暮らしの場へのマネジメントのプロフェッショナルです。
 実体験を交えたわかりやすいお話から、患者さん本人を中心とした医療とは、支援とは何か?患者さん本人が意思決定できるように支援できているのか?原点に戻って考えるきっかけとなりました。

 講演の後はグループワークです。最初に退院支援でできている事、次にこうできたらいいのではないかという事を話し合いました。普段関わることない職種の方と情報交換ができたり、関わっていてもなかなか聞けない話もあったりして、他の職種がどんな考えでどんな動きをしていて、どんな事を他の職種に求めているのかがわかりました。

 最後に県立須坂病院、新生病院、轟病院の退院調整の流れについて、担当者から発表していただきました。入院したらどんな流れで情報共有がなされ、退院支援につながっていくのか、地域の病院の状況がわかりました。

 20世紀の医療は、救命・延命、治癒、社会復帰を前提とした『病院完結型医療』でしたが、21世紀は急速に進む高齢化や疾病構造の変化から、『治す医療』からよりQOL(生活の質)を重視した『治し・支える医療』へ転換してきています。『人間の尊厳のある死』というものを、サービス提供者だけでなく、家族もそして患者さん本人も正面から向き合う必要があるとのことです。
 それも踏まえて、本人が医療や今後の生活について意思決定できるような支援をしていけるように、多職種との連携の取り方や考え方を学びました。『お医者様にお任せします』、『家族の判断でいいです』という時代ではなくなっています。患者さんが安心して考え、意思決定できるように、須高地域の医療・介護・福祉に携わる職員皆でサポートしていきたいと思います。

2016/02/24

第29期保健補導員会全体研修会が開催されました

Permalink 12:01:15, カテゴリ: イベント  

2月20日(土)、保健センターで第29期保健補導員会全体研修会が開催されました

各地域ごとの活動発表では、2年任期の中で実践した活動内容の紹介や活動の中で感じたこと、工夫したことなどについて発表がありました。

自分や家族だけでなく、町の人にも健康になってもらいたい、                                                  自分が学習したことを伝えたいという思いから・・・
・健康講座を企画して、血圧や骨密度の測定を行ったり、減塩のみそ汁を作った町

・町で健康情報を掲載した保健補導員だよりを作成して回覧をしている町

・須坂エクササイズを子育て広場やふれあいサロンで実施している町

・ある町での発表では、町の健康講座で実際に町の皆さんと行った脳トレを紹介、
 会場全員で実践しました。その様子がこちらの写真↓↓

頭と体の動きがうまく合わず、思わず笑いが起こります;)↓↓

活動を発表してくださった町の皆さんは、皆さんが喜んでくれたのが嬉しく励みになった、自分も楽しんで参加することができた、保健補導員を経験して自分の健康を振り返る機会になり、これからも頑張ることができそう、など
とても生き生きと発表されていました。保健補導員さんの大きな力を感じます!!

↑↑また研修会には、保健補導員の活動に協力、支援いただいている区長さんや民生児童委員さんなどにもご参加いただき、発表や活動に対して感想をいただきました。研修会での活動発表を見て、とても楽しく研修している様子に感激した!
各町で素晴らしい活動を行っているので住民のみなさんにも活動を積極的に知らせてほしい!と                 活動の励みになる感想をいただきました。

講演会では、東邦大学の今村先生より「須坂市民の健康と保健補導員活動」についての話です。↓↓

平成25年に行われた須坂市民へのお達者健康調査の結果によると、
保健補導員経験者は未経験者と比べて
・健(検)診の受診率が高い!
・医療費が低い(病気が重くなる前に受診や治療ができている)!
・保健補導員経験者の家族は健康である!
といった嬉しい結果が報告されました。

また調査によると、保健補導員を経験して良かったという人は                               85%という結果も出ているそうです:p

保健補導員を経験された方は、健康意識が高いということを改めて感じる結果です♪
2年間の保健補導員の経験を今後も生かして、自分や家族、地域へ健康の輪がつながっていくといいですね♪