信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

カテゴリ: お知らせ

2017/09/20

須坂暮らしサポート情報⑩『須坂市で農業を目指す都会からの移住者』

Permalink 13:57:48, カテゴリ: お知らせ  

 須坂市は降水量が少なく昼夜の寒暖の差が大きい気候のため果樹の栽培に適しています。ぶどう、りんご、もも、プルーン、ネクタリン、なし、さくらんぼなど、多品種の果樹が栽培される『フルーツ王国』です。近年は都会などから果樹農家を希望する若い移住者が増えています。須坂市は恵まれた農業環境と就農に向けた制度が揃う町です。

●須坂市は農業をしやすい町です
 須坂市では古くからりんごやぶどう、また時代とともにプラム、なし、もも、ネクタリン、プルーンなど様々な品種を栽培しています。最近は、黄緑色で種が無く皮ごと食べられるシャインマスカットというぶどうが人気です。オリジナルの品種は数多くありますが、紫色で種が無く皮ごと食べられるぶどう「ナガノパープル」は須坂市にある県果樹試験場で開発され誕生しました。
 市内には100年以上の歴史がある長野県果樹試験場や農業試験場など信州を代表する最先端の研究施設があります。須坂市の農業の強みです。

ナガノパープル シャインマスカット

●新規就農里親制度で15世帯44人が移住
 須坂市は若い農業者の育成に取り組んでいます。就農に向けた制度を利用し研修を始める人の平均年齢は36.9歳と若く、平成23年以降15世帯44人が新規就農で須坂市に移住しており、その後お子さんが生まれるなどして51人まで増えています。

●農業者を育てる新規就農里親制度
 就農で都会から移住する多くの人は、東京などで開催する就農相談会に参加し、それを機に須坂市の就農体験に訪れます。須坂市で農家を目指そうと決めたら熟練の農業者である「里親」のもとで2年間研修を受けることができます。これが「新規就農里親制度」です。農業技術の習得はもちろん、農地の確保などの相談を受けることができます。
 現在、須坂市には22人の里親が登録をしており、平成23年から28年までに20人(男19人、女1人)が新規就農里親制度を利用しています。

●就農に向けた補助制度も充実しています
 国の補助制度は45歳未満で就農する方が対象で、研修期間の「準備型(最長2年間で年間150万円)」と農業を始めて経営が安定するまでの「経営開始型(最長5年間で最大150万円)」の2種類があります。さらに須坂市では、独自の制度として、研修を行いながら補助が受けられる「新規就農研修給付金」制度があります。この制度は、国の補助制度が45歳未満を対象にしているのに対し55歳未満までの方を対象としており、月2万円の給付が受けられます。さらに45歳以上の研修を受けた移住者が住居を必要とする場合は月8万円が加算されます。

●須坂市の農業の発展を目指す就農者の会「きじまるクラブ」
 須坂市には一流の農家を目指す新規就農者や農業研修生で組織する「きじまるクラブ」という会があります。ここには、東京や大阪、愛知などの都会から移住した会員もいます。「須坂市のフルーツを初めて食べた時、味の良さに衝撃を受けた」「須坂を訪ねてみると人が親切で、就農制度が整っていたので安心感があった」という意見があります。最近では、収穫したフルーツが「須坂市ふるさと納税」の返礼品として使われるなど活躍の場が広がっています。

きじまるクラブの皆さん

●まずは就農体験へご参加ください
 農業は天候によって左右される大変な仕事です。収穫を控え、この秋も台風の被害にあわないことを祈るばかりです。都会から移住した農家さんたちが丹精込めて手がけたぶどうやりんごが、市内外をはじめ都会の皆さんのもとにも近々届くことでしょう。
 須坂市では県内外から移住し農家を希望する皆さんの支援を行っています。農業に興味がある方は、まず随時開催している就農体験に参加してみてはいかがでしょうか。

就農体験の詳細はこちら
http://www.city.suzaka.nagano.jp/kurasuzaka/event.php?id=112


須坂市高甫地域のぶどう畑

須坂市の就農について詳しいご相談はこちらまで
☆須坂市で就農しませんか☆
http://www.city.suzaka.nagano.jp/roudou/nourin/shinkishuno/


    就農担当の村石です

須坂市産業振興部 農林課
課専用 026-248-9004 
FAX 026-246-5667
Eメール s-nourin@city.suzaka.nagano.jp

(信州須坂移住支援チーム 豊田)

2017/09/06

ストレスフリーでスピード移住「移住支援須坂モデル」で初めての移住者が大阪から来ました!

Permalink 17:31:35, カテゴリ: お知らせ  

1.移住相談~体験ツアー~仕事・住居までパッケージング
 「移住支援須坂モデル」とはストレスフリーでスピード移住につなげる仕組

今年度からスタートした『移住支援信州須坂モデル』で初めての移住者が須坂市へやってきました。『移住支援信州須坂モデル』とは一言で言うと、移住希望者に対して移住相談、移住体験ツアー、仕事・住居紹介等をパッケージにして提供することで、移住希望者の不安を解消しストレスフリーでスピーディーに移住へとつなげる仕組です。

●『移住支援信州須坂モデル』第1号は大阪府茨木市から移住した今園知之さん41歳
⇒須坂市へスピード移住するまでの経緯
①6月17日(土)大阪で開催の移住セミナーで面談 ⇒ 初めて須坂を知る
②7月1日(金)移住体験ツアーを実施 ⇒ 中澤鋳造所(須坂市野辺町)を見学、アパート内覧
③7月13日(木)移住決定⇒ 今園さんより中澤社長へ就業の意思を伝える
④8月16日(水)須坂へ移住
⑤8月21日(月)中澤鋳造所で仕事スタート ⇒ 須坂で新たな第一歩を踏み出しました
☆大阪での相談会に参加してから仕事・住居が概ね決まるまでなんと2週間、移住を決断するまで1か月、移住するまで2か月とストレスフリーのスピード移住を実現しました。


大阪での移住相談会(6月17日)
          ↓

移住体験ツアー(7月1日)
          ↓ 

移住・就業開始(8月21日)

2 ストレスフリーでスピード移住につながった理由は「移住支援須坂モデル」
 ⇒移住相談と仕事と住居をセットで提供
(1)首都圏等での移住相談会を定期開催
(2)移住体験ツアーを随時開催
(3)安心して選べる具体的な求人情報や住居・生活環境の情報を提供

●仕事を探す段階で諦めてしまう移住希望者
これまでの移住相談会では仕事に対して具体的な情報提供ができませんでした。また、地方への移住を希望する30代40代の方にとって仕事を探すことは大変な労力となり、そこで諦めてしまう移住希望者も相当数いると思われます。また、移住までに現在の仕事の整理や引っ越しの準備等で仕事が決まってから移住まで数か月を要する場合もあることからなかなか移住の前に仕事を決めることが難しい状況もあります。それを解決する仕組みが『移住支援須坂モデル』です。

①須坂市移住・定住アドバイザーが移住協力求人企業を開拓
地方で早く安心して仕事を見つける移住希望者のニーズを解消するため、須坂市移住・定住アドバイザーがハローワーク須坂と連携し求人が出ている企業を訪問。都会からの移住者を受けいれてもらえるのか、移住までの期間を考慮してもらえるのか、移住体験ツアーで事業所見学に協力してもらえるのか等々1軒1軒交渉し、現在、移住協力求人企業は14軒まで増えてきました。

②安心して求人企業をイメージしてもらう「須坂しごとラボ」
移住希望者はなかなか簡単に須坂まで来ることはできません。そこで須坂市移住・定住アドバイザーが移住協力求人企業を詳しく取材し「須坂しごとラボ」としてホームページ等で移住希望者へ情報提供。ハローワークの情報だけでは知ることができない事業所をきめ細かく紹介することで、移住希望者にとって、よりリアルに安心して求人企業をイメージすることができるようにしました。

●住居は空き家バンク、アパート、そして社宅情報も提供
住居に関しては須坂市空き家バンクだけでなく、市内のアパートの情報、また移住協力求人企業が持っている社宅の情報も提供。移住体験ツアーでは、ただの見学だけでなく、仕事も住居もより具体的にイメージしてもらうようにしています。
※今園さんの場合は、以前、地域おこし協力隊が住んでいたアパートの大家さんから情報提供。ツアーに合わせ物件内覧し、家賃、立地条件等その場で気に入りました。

●移住者応援企業も開拓中
酒井商會…新車中古車購入者にスタットドレスタイヤサービス(交換1回無料)

●移住支援須坂モデルで東京から40代夫婦も移住します
①5月27日(土)須坂市個別相談会(銀座NAGANO)で移住相談
②6月 3日(土)移住体験ツアーを実施 ⇒ 博善社を見学・面談、社宅見学
③7月1日(土)博善社で面接試験・採用決定
④8月~9月 自動車を免許取得・仕事整理・引越準備
⑤10月1日 博善社で就業開始(9月下旬引越予定)

2017/09/05

須坂暮らしサポート情報⑨『採れたてで新鮮な農産物が安く手に入る直売所』

Permalink 09:22:40, カテゴリ: お知らせ  

須坂市は昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い土壌と降水量が少ない気候のため、りんご、ぶどう、桃などの果樹栽培に適しています。
映画産業で栄えたアメリカのハリウッドも同じように雨が少なかったことにちなんで、須高地区(須坂市、小布施町、高山村の3市町村)を「フルーツハリウッド」と呼んでいます。
須坂市は暑かった夏を終え、これから収穫の秋を迎えようとしています。

●スーパーに設置される農産物直売所
須坂市内のスーパー入口の直売コーナーでは新鮮な地場の農産物が並びます。
8月から9月にかけては伝統野菜の八丁きゅうりをはじめ、ぶどうや桃、ネクタリン、ワッサー、なし、プルーンなど幅広い種類の果物で地場産コーナーが埋め尽くされます。
須坂市では高値で売れるシャインマスカットという皮ごと食べられる黄緑色の種なしぶどうの栽培が大ヒット中ですが直売所で比較的安く買うことができます。
夏が過ぎるといよいよ収穫の秋に近づきます。
農家さんたちが雨風、そして暑い炎天下の中、長期にわたって大切に育てた農産物が市内のスーパーや各直売所にも並び始めます。

市内のスーパーの中でもJAながのA・コープすこう店の「アグリス直売所」は地域に畑が多いこともあり、地場産コーナーが店舗入り口に広く設置されています。
登録している約200人の農家さんが農産物を店舗に直接持ち込み並べます。
店舗の壁には生産者の顔写真が掲示されているので安全で安心。
しかも新鮮な農産物が求め易い価格で提供されるのも市民には強い味方です。

●JAが運営する「お百SHOP」
須坂市には「お百SHOP」と呼ばれる直売所が2カ所あります。
ひとつは須坂長野東インターチェンジ付近にある「お百SHOPいのうえ桐の里」です。
また市街地にある「お百SHOPすざか」は、須坂市役所の向かいにあるJAながの須高支所に隣接します。
この「お百SHOPすざか」は須坂高校の美術部が果物や伝統野菜などを店舗のシャッター一面に描いたことも話題となり、買い物に来る際の目印にもなっています。

スーパー同様に「お百SHOP」も約200人の農家さんが登録していて、毎朝8時30分のオープンまでに採りたて新鮮な野菜を持ち込み並べています。
朝のオープン前には外にお客さんが並ぶことも多いそうです。
レジを担当する方も「朝のうちに安い物からあっという間に売れてしまうんですよ」と話してくれました。

須坂市内を車で走ると、ぶどうやりんごなど果樹畑があちらこちらで見ることができます。
保育園や学校給食にも地元の野菜や果物が使われメニューに並びます。
子どもたちは通学路に必ずと言っていいほど畑があるので、作業をする農家さんや農産物が育つ姿をいつも目にしています。
子どもたちは、このような環境にいるからこそ食の大切さを感じることができるのだと思います。
須坂市の豊富な農産物は、心と身体に健康を与えてくれる宝物です。

●各直売所の詳しい情報は
・アグリスA・コープすこう店   住所:須坂市大字小河原1080-1 ☎026-248-8888
営業時間9:30~20:00(日曜は毎週9:00~)
http://www.nagano-acoop.co.jp/list/sukou.htm

・お百SHOPすざか   住所:須坂市大字小山1253-5 ☎026-248-8000
営業時間 8:30~17:00(季節変動あり)
https://www.ja-nagano.iijan.or.jp/office/2016/08/shop-1.php

・お百SHOPいのうえ桐の里  住所:須坂市大字井上1580 ☎026-214-5563
営業時間 8:30~17:00(季節変動あり)
https://www.ja-nagano.iijan.or.jp/office/2016/08/shop-2.php

(信州須坂移住支援チーム 豊田)

2017/04/18

須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.1 「移住への不安は希望に変化」田中さつきさん

Permalink 10:13:03, カテゴリ: お知らせ, インタビュー記事  

田中さつき さん◆30代、夫と子ども2人(男児5歳、女児3歳)2015年1月に東京から移住

扇状地に開けた須坂市は、日当たりや水はけが良く、様々な農産物の栽培に適しており、巨峰やナガノパープルなど、全国でも生産量トップシェアを誇る果物が多く、高品質の農産物が生産されています。盛んな地域農業を継承していく次世代の育成も積極的に行われており、県内外から農業を志す若者らが地域のベテラン農家のもとで農業を実践しながら学ぶ「里親研修」の受け入れにも力を入れている地域です。
このコーナーでは、そんな新規就農者を支えるご家族の方から、「移住と就農」という人生の一大転機を家族として支えた心境や、須坂暮らしについて、お聴きしていきます。
今回は、2年間の新規就農里親研修を卒業したばかりの田中典雅さんの奥様で、5歳の男の子と3歳の女の子のお母さんでもある田中さつきさん にインタビューをしました。

●夫が農業を目指すまで

物流業界の会社で海外勤務だった夫との結婚を機に、海外で生活を始めました。独身時代に海外留学を経験し語学力を生かした仕事をしたいと考えていたので、海外での暮らしに抵抗はなく、仕事も暮らしも充実していました。その傍ら、夫婦の間で「子どもができたら教育は日本でしよう」という考えがあったので、第一子を授かったことをきっかけに、帰国することになりました。しかし帰国した後も夫の仕事は転勤が多く、また海外勤務の可能性もなくなるわけでもない状況の中、子どものためにどこかで定住したほうがいいのでは、と考えるようになりました。しかしながら夫の口から具体的に「転職」とか「就農」と聞くようになると、先の見えない方向転換に大きな不安を覚えました。自分たちにとって幸せな暮らしとは何かと真剣に考え熱心に調べている夫の姿を見たり、家族で新規就農者の話を聞きに行ったり、農家体験ワーキングホリデーなどに参加したりしているうちに、「子どものために移住、定住するなら農業」ということに対して前向きな気持ちになっていきました。

●どうして須坂を選んだのか

東京で開催された新規就農セミナーに参加した際にいただいたパンフレットの中で「JA須高」が目に留まりました。「就農するなら果樹栽培をしたい」と言っていた夫に、須坂を含む須高エリアを勧めてみました。その後、地域で開催された就農セミナーに参加して須坂市を訪れてみたら、首都圏や県庁所在地の長野市からのアクセスがとてもよく、総合病院もある、高校も3校もある、市とJAが協力して就農をバックアップしてくれる、なんといっても景色がいい、それと、後に里親研修でお世話になることになる農家の方のお話しに夫婦共々感銘を受けました。

●須坂で生活して良かったこと、苦労したこと、須坂市への提言

良いことと言えば、スーパーが多くて買い物に困らない、臥竜公園や須坂市動物園など子どもを連れていけるところや、1年を通して楽しめる場所が市内にも近郊地域にも多いことです。子育て支援についても、公民館や児童センターでは親子で楽しめる企画があったり、小さい子どもを無料で託児してくれる大人向けセミナーもあり安心して学ぶことができるのも有難いです。
気になるのは、子どもの医療費について、これまで住んだ都市ではだいたい中学生くらいまで無料でしたが、須坂市は有料で1回の受診につき500円の負担となっています。それも、一旦通常の金額で支払いをした後で、500円を超えた分について後から振り込みによる還付を受けます。子どもの医療費負担金額は軽減されているとはいえ、振り込みなどの事務作業があることを考えると、なんだか煩雑な仕組みのような気がしますね。子育て支援は経済面も含め手厚い支援があるといいなと思います。

●移住希望者へメッセージ

まず、遊びにきて見ていただきたいな、と思います。
私も夫も、実際に足を運んで見た須坂の風景を気に入ったことが、移住を決めるのにあたり大きかったと思います。移住して2年以上たった今でも、自宅から見える北アルプスや北信五岳の山々に毎日癒されています。

●インタビューを終えて

さつきさんのお話しはどの質問にも真っ先に「家族のために働く夫を支えること」や「子どものために良い環境を整えたい」というコメントがありました。自分よりも家族を想う控えめながらも芯の強い良妻賢母といった印象を受けていたインタビュー中、須坂の良さとして語られたことのひとつ「お隣の長野市にあるMウェーブで好きなアーティストのコンサートに行ったときにコンサート終了後の30分後には帰宅して夕飯を食べていたんです、これって都会では有りえない凄いことですよね。程よい田舎の須坂ならでは良さですよ!」と、弾けるような笑顔を見せてくれました。

2017 年 4月 9日インタビュー  須坂市地域おこし協力隊 田島和恵

2017/04/04

須坂暮らしサポート情報⑥『出産から子育てに関わる各種支援制度』

Permalink 17:30:47, カテゴリ: お知らせ  

須坂市は、豊かな自然環境はもちろん、子育て環境も整った暮らしやすい町です。
須坂市で新しい家族が誕生したら、成人するまでどんな子育て制度があるの?
お母さんの出産からお子さんの健やかな成長に関わる主な制度をご紹介します。

★    ★    ★    ★   ★ 

表をご覧になるには、下記リンクをクリックして下さい
http://www.city.suzaka.nagano.jp/files/pdf/20170404seisaku/shienseido.pdf

各制度について詳しい内容はこちらをご覧ください。
①出産育児一時金(健康づくり課026-248-9018)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/kenkou/kokuho/ikujiichijikin/
②産後ケア事業(健康づくり課026-248-9018)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/syussan/sangokea/
③児童手当(子ども課026-248-9026)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/teate/kodomoteate/
④児童扶養手当(子ども課026-248-9026)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/huyou/huyojiteate/
⑤特別児童扶養手当(子ども課026-248-9026)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/huyou/tokujiteate/
⑥国民年金(健康づくり課026-248-9018)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/kenkou/nenkin/hokenryou/
⑦就学援助制度(学校教育課026-248-9010)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/gakkou/syugakuenjo/
⑧奨学金制度(学校教育課026-248-9010)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/gakkou/syougakukin/
⑨福祉医療給付金(健康づくり課026-248-9018) 
http://www.city.suzaka.nagano.jp/kenkou/syougai/fukushiiryou/

この他、妊娠から子育て、学校教育等に関する詳しい情報はこちらでもご案内しています。
    ↓
<須坂市 子育てナビ>
http://www.city.suzaka.nagano.jp/ikuji/nyuyouji/childportal/

須坂市で生まれ育つ子どもたちは、子育て支援を受けながら、豊かな自然の中で、おいしい水、おいしい空気、そして緩やかな時間の流れの中で情緒豊かな心を育みます。お子さんには、美しい景色を見て「きれいだなぁ」と自然に言葉にできる思いやりのある人間に成長してほしいですね。
須坂市は充実した子育て環境で、大切なお子さんの健やかな成長を見守ります。

(信州須坂移住支援チーム 豊田)

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