信州須坂移住支援チーム

「須坂市に住んでよかった」 「須坂市に住んでみたい」と思える魅力的なまちを目指しています。

投稿の詳細: 移住支援よもやまばなし

2018/06/05

移住支援よもやまばなし

Permalink 18:17:29, カテゴリ: よもやまばなし  

長野県アンテナショップの銀座NAGANOで須坂市個別相談会を毎月開催している。
完全予約制で1組1時間半をかけて相談に応じる。須坂市が提供している移住者協力求人企業に対する相談が最近増えてきた。昨年から移住者の受け入れに協力してくれる企業を移住・定住アドバイザーが1件1件掘り起し、移住希望者に対し住居や生活環境もセットで紹介。現在、移住者協力求人企業は20社を超えた。

昨年8月に大阪から1組、10月に東京から1組、今年の2月に東京から1組が移住者協力求人企業に就職が決まり移住してきた。今月も1組が企業との面談を予定しており、移住希望者と地元求人企業をマッチングし、住居と生活環境をセットで案内する「移住支援信州須坂モデル」に手応えを感じ始めている。

「移住支援信州須坂モデル」は、移住希望者に仕事も住居も生活環境もパッケージで紹介できればストレスフリーでスピーディーに移住に繋げられるのではないかという仮説からスタートした。これまでは、移住希望者から寄せられる仕事の相談に対し「地方も求人はたくさんありますよ。ハローワークで探してください」と答えてきた。しかしながら都会で仕事をしている移住希望者が、ハローワークで仕事を探し、面接をし、住居も探し、移住をしてくることはとてつもない労力を要する。起業でもなく就農でもない、都会のサラリーマンが地方のサラリーマンになることは実はとてもハードルが高いのだ。

今週末、県主催の大阪で開催される移住セミナーに参加する。昨年このセミナーに参加したIさんが「移住支援信州須坂モデル」で須坂市へ移住してきた。先日の移住者交流会では、自然の中で暮らす喜びや新しい職場での悩みなどを話してくれた。通勤時間や残業時間は減ったようだが、職場での悩みは都会でも地方でもあまり変わらないようだ。

(信州須坂移住支援チーム 加藤広明)

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