信州須坂移住支援チーム

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投稿の詳細: 先輩移住者に聞くVol.8/須坂市峰の原高原ペンションガーデンストーリーのオーナー山下大輔さん

2017/11/06

先輩移住者に聞くVol.8/須坂市峰の原高原ペンションガーデンストーリーのオーナー山下大輔さん

Permalink 12:44:19, カテゴリ: インタビュー記事  

みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。
今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションガーデンストーリーのオーナーである山下大輔さんにお話をお伺いしました。

◆奥さん、息子さん、犬
2002年1月に東京都から移住

●ペンションオーナーになったきっかけ
両親が峰の原高原でペンションを開業し、私は7歳の頃から峰の原高原に住んでいました。
大学を卒業した後、10年間東京の会社に勤めていましたが、峰の原高原の穏やかな環境とは違って、東京でのサラリーマン生活は自分の時間もほとんどなく休みさえ取れないほど忙しい日々でした。
自宅はワンルームマンションで騒音の問題などがあり、街中は人が多くて騒がしかったりして、峰の原高原育ちの自分は10年間の東京勤務に疲れてしまいました。
そんな時、両親が関西に戻りたいということで私がペンションを引き継ぎ、たまたま結婚のタイミングとも重なり奥さんと一緒に峰の原高原に二代目オーナーとして戻ってきました。

●峰の原高原で生活して良かったこと、苦労したこと
ここで生活して良かったことは、東京の生活の時と比べて仕事の面でも住環境の面でも圧倒的にストレスが少ないということですね。
ペンションでの生活は東京のワンルームマンションよりも広々としています。
建物もそうですし、庭もあります。庭へ一歩出れば山があります。その様な中での生活ですので空間の圧迫感というのは全くありません。
また、仕事の面でもペンションはお店と違ってお客さんが泊まりに来る日がわかります。
いつ来るかわからないお客さんを待つという精神的な負担は少ないです。
東京の頃に比べ自分の時間が格段に増えたということが大きいですね。
逆に苦労していることはやはり経営です。峰の原高原を知らない人が多い中でどのようにお客さんを集めるかが悩みどころです。
ただ、私のペンションはお庭好きの方々に注目されるようになり、近年はネット環境が整ったことで遠くの人でも検索でわかるようになったので昔ほど苦労は少なくなりました。

●須坂市・地域おこし協力隊への提案
峰の原高原のことを勉強していて思うことは、観光協会の情報発信についてもっと関わってほしいということです。峰の原高原の風景やイベントのことについてもっと発信すればいいなと思います。最近は自然志向の人が増えていることもあり、まめに峰の原高原について発信してファンを増やすことが大切だと思うのですすめてほしいです。

●移住を希望する方へ
自然が好き、もしくはスポーツが好きな人にぜひ来てほしいです。
住む場所として峰の原高原は最高の場所です。
冬は厳しいので、その寒さと雪かきさえ我慢すれば後は水も空気もおいしいですし、のびのび暮らすことができます。
また、菅平や須坂市内で知り合いができれば、秋になるとリンゴやらぶどうやらレタスやらのはねだしがいっぱいもらえます。
普通なら一個や二個なのですが段ボールひと箱もらえることがあります。DIYやクラフトが好きな人にとって、材料はすぐそこにあるのでおススメです。

ペンションガーデンストーリー
須坂市峰の原高原721
http://www.janis.or.jp/users/v.yama/
TEL0268-74-2728

須坂市地域おこし協力隊  斉藤祐哉

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