2015/09/17

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"りんご100年記念"

四十年前の今日 (昭和50年9月17日)
 "りんご100年記念"切手が発行されました。

我が国における代表的果実・りんご(西洋りんご)
栽培は 殖産興業を図るため洋種果実の栽培奨励
を意図した明治政府によって、その苗木が全国に
配布され試植されたときに始まる。
          

信州のりんごは美味しいよ !! 

昭和50年9月17日発行
20円郵便切手
りんごにりんごの木を配す
縦30m/m 横20.5m/m
グラビア4色
4,000万枚
原画作者 東角井 良臣
        (図案家)


"りんご" の切手は他に 5種類 発行されました。
1998年11月13日発行 
ふるさと切手(青森 東北-24)
 りんご
2002年10月23日発行
ふるさと切手(青森 東北41)
岩木山とリンゴ
2005年6月28日発行
ふるさと切手(青森・岩手 東北-45)
東北のくだもの
青森、岩手 (りんご)

2013年8月30日発行 やさいトくだものシリーズ 第1集 (80円シール式)
「創世記」によると エデンの園に住んでいた
アダムとイブは禁断の果実を食べたがために
エデンの園を追放され、人類の祖先になった
とか・・・ 禁断の果実がりんごだと言われる
叉 万有引力の発見にも りんごが寄与した
ことは有名な話です。
りんごが日本に伝えられたのは 1871年のこと
此の時日本に持ち込まれたりんごの木は全国
各県に配られた。 本格的に栽培されたのは
それから 4年後のこと

←← 平成26年の国内生産量(千トン)
全国で 816.3 生産された
青森県 468(57.3%) 長野県 163(20.0%)

平成24年の世界の生産量は 76,378(千トン)
1位 中国 37,000(48.4%)
2位 アメリカ 4,110(5.38%)
日本は 793.8(1.04%) で 17位
 

[信州の特産品 りんご] 
栽培品種はおよそ18種 その中で5割以上は
「ふじ」が占め 約3割が「つがる」りんごの栽培に
適した条件は降雨量が少なく日照時間が長いこと
である。 特に昼と夜の寒暖の差が激しいほど
味と色の良いりんごが出来る。

信州のりんごは味が濃厚でジューシー
でシャッキとした美味しさが自慢です。

2015/08/30

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船シリーズ第1集 "遣唐使船・遣明船"

四十年前の今日 (昭和50年8月30日)
 船シリーズ第1集 
"遣唐使船・遣明船"切手が発行されました。
                 -
《遣唐使船》
飛鳥、奈良、平安時代に遣唐使を乗せて10数回に
わたり東シナ海を横断した中国式の大型海洋船で
大使、副使をはじめ医師、陰陽師、通訳、留学生、
学問僧、水夫等総勢 500人余が数隻に分乗し長安
に赴いたもので、後の遣明船とともに 我が国文化の
発展に大きく貢献した。

《遣明船》
室町幕府が明に派遣した勘合貿易船で 純日本式
の大型商船である。 当時の貿易は我が国の将軍
が明に遣使をおくり進貢するという形式で行われた
もので 天文16年(1547年)までの約150年間に20回
近く渡航している。

 昭和50年8月30日発行
《 遣明船 》    《 遣唐使船 》

20円郵便切手 (二種連刷)
縦 25m/m 横 35.5m/m
発行枚数 各2,900万枚
原画作者 村山 麗子 砂川 康子
彫刻者   相沢 尚生 押切 勝造

《 遣唐使船 》
舒明天皇2年(630)頃~寛平6年(894)頃
長さ 約30m 全幅約7~9m
重さ 2000石 (約300屯)
帆柱 2本マスト (逆風・無風時は櫓)
船構造 木造の平底箱型
乗船者 120人
← 上海万博(2010年)に際し
  復元された遣唐使船
《 遣明船 》
応永11年(1404)頃~天文16年(1547)頃
積載量 700~1700石(105~255屯
帆柱 2本マスト 
船構造 船底の両角にオモキと言う
 L型の丈夫な部材を使い大型化
乗船者 150人~200人

2015/08/08

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自然保護シリーズ "ハハジマメグロ"

四十年前の今日 (昭和50年8月8日)
 自然保護シリーズ第2集 鳥類
"ハハジマメグロ"切手が発行されました。
 
大きさは雀大で、背面は緑色、腹部は黄色
虫を好んで食べ、花の蜜をよくすう。
目のまわりに逆三角形の黒い模様があるので
メグロと言われ、小笠原諸島の特権で同諸島
復帰時には 5,000羽ぐらい生息するとみられて
いたが、開発が進むにつれてその数は減少している。

 昭和50年8月8日発行
20円郵便切手
ハハジマメグロ
縦25m/m 横35.5m/m
グラビア4色凹版
4,500万枚
原画作者 大塚 均
"ハハジマメグロ"の切手は他に 2種類 発行されました。
50円郵便切手
2000年01月12日発行 900万枚
ふるさと切手(東京都)
21世紀に伝えたい "東京の風物"
小笠原の自然を代表する
(ザトウクジラ・ムニンヒメツバキ・ハハジマメグロ )


80円郵便切手
2012年06月20日発行 150万シート
世界遺産シリーズ 第五集
"小笠原諸島"
* ハハジマメグロ *
動物界脊荘索動物門鳥網スズメ目メジロ科メグロ属
母島列島にのみ生息する、メジロよりひとまわり大きく目の周りに
逆三角形の黒いクマドリがある。 森林に多く生息しているが
集落内でも見る事ができる。 

1969年に国の天然記念物 (母島での生息数は3000~4000羽)
1977年に特別天然記念物
1993年に種の保存法施行に伴い 国内希少野生動植物種に指定

2015/07/19

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"沖縄国際海洋博覧会記念"

四十年前の今日 (昭和50年7月19日)
 "沖縄国際海洋博覧会記念"切手が発行されました。
  
「海」を対象とする世界で初めての特別博
沖縄国際海洋博覧会は昭和50年7月20日から
翌年1月18日までの183日間にわたって 沖縄の
美しい亜熱帯の海を舞台に開催された。
この海洋博には 世界の各国が「海ーその望ましい未来」
をテーマに 海洋文化、最新の海洋開発の成果、壮大
な海洋の未来への構想などを携えて参加しました。
それによって海洋時代の幕明けを告げ、新たな海洋
秩序を樹立するきっかけとなることが期待されます。
その意味で 黒潮の真っただ中で開かれる世界初の
海洋博は博覧会の長い歴史のなかでも きわめて
意義深いものとなった。
                 
会場は沖縄県本部半島の西北部にある本部町の一角
海陸合わせて 約100万平方メートルで会場の沖合には
伊江、水納、瀬底の島々が浮かび会場周辺の海域には
ところどころ珊瑚礁が隆起して 水の深さに応じて文字
通り七色の変化を見せており、陸域では、さまざまな
亜熱帯の植物群がところせましと生い茂り
みごとな景観をつくりだしております。

 昭和50年7月19日発行
20円郵便切手
沖縄舞踊を描く
縦33m/m 横22.5m/m
グラビア5色
460万枚
友利 安徳
50円郵便切手
アクアポリスと地球
縦33m/m 横48m/m
グラビア4色
230万枚
武荒 勧嗣
30円郵便切手
紅型
縦33m/m 横22.5m/m
グラビア5色
330万枚
鎌倉 芳太郎
小型シート
1300万枚
* 沖縄国際海洋博覧会 *
沖縄県の本土復帰記念事業として 沖縄県国頭群本部町で
183日間の会期 (1975年7月20日~1976年1月18日)をもって
行われた 国際博覧会 (特別博) 略称「沖縄海洋博」「海洋博」
入場者数 348万5750人
出展数 47 (日本2、海外35、国際機関3、民間企業7)
会場規模 100万平方メートル (陸域75万、海域25万)

美ら海水族館
閉会後 跡地は国際沖縄海洋博覧会記念公園となった。
「海洋生物園」はその後も中核施設として営業を続け、後に
建て替えて 沖縄美ら海水族館 となっている。


アクアポリス
半潜水型浮遊式海洋構造物、世界初の海上実験都市として
未来の海上都市をイメージして建造された構造物で
海洋博のシンボルとしてメーン会場
アクアポリスは2000年10月 鉄屑としてアメリカの企業へ売却処分
10月23日現地を離れ、解体場所の上海へ海上曳航された。

シンボルマーク
水色の丸の中に青い三つの波頭が並んだ絵柄で
博覧会の主テーマを非常に簡潔に表している。

2015/06/23

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" 国際婦人年 "

四十年前の今日 (昭和50年6月23日)
 "国際婦人年"切手が発行されました。
     
国際連合の第27回総会(1972年11月)において、
決議された国際婦人年で「男女平等の促進、
経済、社会文化の発展への婦人の参加、国際
友好と協力への婦人の貢献」が活動の重点目標
として掲げられている。 国連が行うこのための
活動-国際婦人年世界会議(メキシコ)等に積極的に
参加するとともに、国内においても 婦人自身の
自覚を高め また 一般の理解と関心を促すため
国際婦人年日本会議、同地方会議の開催等の
諸行事の実施が計画された。

婦人に太陽と国際婦人年
    のマークを配す

昭和50年6月23日発行
原画作者 天野 孝雄(図案家)
発行枚数 4,000万枚
縦33m/m x 横22.5m/m
(グラビア 4色)
* 国際婦人年 *
国際連合が女性の地位向上を目指して設けた国際年
1975年6月 国際連合の主催で世界各国の代表が集まり
向こう 10カ年を国際婦人年とし 「世界行動計画」を立て
世界各国、各機関、各団体が女性の地位向上のため
それぞれの地域の実情に応じて目標を選び その達成の
ために行動することを呼びかけた。

国際婦人年シンボルマーク
平和の象徴である鳩 生物学上の女性の
記号 (♀) 数学の等記号 (=) をデザイン化

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