投稿の詳細: 国際文通週間

2015/10/06

全文へのリンク 15:10:06, カテゴリ: 趣味・日本切手, 初日カバー

国際文通週間






四十年前の今日 (昭和50年10月6日)
"国際文通週間"切手が発行されました。

 孔雀葵花図(二曲一双)の屏風絵
金地に濃彩で描かれた昻然と羽を広げて立つ孔雀の図
を華やかで愛らしい、立葵の図は光琳の鋭い描写力が
あらわれたもので 晩年(53歳~4歳)の作品と言われる。
尾形光琳(1658~1716)は江戸中期の画家で代表作には
「紅梅白梅図」「燕子花
(かきつばた)図」などがある。

昭和50年10月06日発行
50円郵便切手
意匠 
尾形光琳筆
「孔雀立葵図」

発行枚数 各2,800万枚
原画構成者 菊池 吉晃

「孔雀立葵図」尾形光琳筆
各縦146cm、横173cm
重要文化財 個人蔵


もとは衝立(ついたて)の表裏をなしていた作品、羽根を広げた雄の
孔雀を縁取るかのような白梅の幹や伸長し屈折する枝ぶりに
「紅梅白梅図屏風」に至る光琳の創造性がうかがえる。

《 尾形光琳 》
万治元年(1658年)~享保元年6月2日(1716年7月20日)
江戸時代の画家・工芸家  尾形光琳は後代り「琳派」と呼ばれる
装飾的大画面を得意とした画派を生みだした始祖であり、江戸時代
中期を代表する美術家のひとり  主に京都の富裕な町衆を顧客とし
王朝時代の古典を学びつつ明快で装飾的な作品を残した。
切手になった尾形光琳の作品
八橋蒔絵螺鈿硯箱
1955・3・15
第二次動植物国宝切手
「紅梅白梅図」
1969・9・25
国宝シリーズ第7集
「燕子花(かきつばた)図」屏風
1970・3・14
大阪万国博覧会記念
八橋蒔絵螺鈿硯箱
1987・5・26
第3次国宝シリーズ第7集
佐野渡硯箱
1991・1・31
馬と文化シリーズ第4集
画帖=帖の内桔梗図
1993・9・16
四季の花 第2集
扇面貼付屏風梅図
1994・1・28
四季の花シリーズ 第4集
 「四季草花図」屏風
1996・10・7
国際文通週間(3種)
   ← 国宝  「燕子花図屏風」
(根津美術館蔵)
2011・10・21
旅の風景シリーズ 第14集
(表参道周辺)

今年度発行される 「国際文通週間にちなむ郵便切手」 は・・・

2015年(H27)10月9日発行
70円郵便切手 90円郵便切手 110円郵便切手 130円郵便切手
歌川広重画      東海道五拾参次
藤袴撫子
400万枚

吉原(静岡)
500万枚
吉田(愛知)
400万枚

藤川(愛知)
300万枚
グラビア5色   切手デザイナー 玉木 明

記念押印(押印機)

記念押印(手押し)

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